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	<title>Sharehouse.in &#187; コラム</title>
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	<description>探そう。自分にぴったりのシェアハウス</description>
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		<title>シェアハウスはどこが人気？エリア、世帯数別に見てみました。</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Oct 2024 05:02:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[TSH writer]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウスについて]]></category>
		<category><![CDATA[全国]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>

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		<description><![CDATA[  &#160; シェアハウスの統計データを読み解く：外国人ユーザーと部屋数、エリアのトレンド 前回のコラムでは、シェアハウスの入居者に焦点を当て、彼らの職業や属性について掘り下げました。今回は、海外の方も含めた地域別の属性、問い合わせに基づく物件規模の傾向、そして人気エリアについてご紹介します。 （前回同様、私たちが運営する「東京シェアハウス」と「全国版（sharehouse.in）」の今年1月から8月のデータをもとに算出しています。ご了承ください） &#160; 多国籍なユーザーの割合：欧米とアジアが牽引 &#160; 外国人の利用が増えていると聞くと、どの地域から来ているのか気になりますよね。私たちのサイトを利用する外国人ユーザーの多くは、欧米とアジア・オセアニア地域の方でした。 具体的には、欧米・ヨーロッパが44.46%、アジア・オセアニアが43.67%と、合わせて88.13%を占めるという結果でした。 シェアハウスは、単なる日本国内の居住スタイルにとどまらず、「こんなライフスタイルがあるんだ」と海外でも口コミで広がっているようです。ありがたいことに、「東京シェアハウス」を日本で住まいを探す際のオススメとして紹介してくださるブロガーさんもいらっしゃるとか。ありがとうございます。 訪日外国人の大半がアジアから来ていることを考えると、欧米からの利用者がこれほど多いのは少し意外だったのですが、その一因として、私たちが英語版サイトのみを提供していること原因かもしれません。中国語や韓国語など多言語の対応は課題かと思いますが、運営者さんのニーズも伺いながら、実装できればと思います。 また、南米やロシア、旧ソ連、中東・アフリカ地域からのユーザーはまだ少ないですが、今後の成長が期待されるマーケットです。政治的な壁があっても、国民同士は、共生できる社会が広がる未来だと良いですね。 問い合わせの傾向：5部屋〜15部屋の中小規模が人気 次に、シェアハウスの規模（世帯数別）による反響の違いを見てみましょう。 データによると、問い合わせの57.3%が5〜15部屋未満の物件に集中しており、その中でも特に5〜9部屋の物件が34.7%を占めています。中小規模のシェアハウスは、プライバシーを保ちながらも、自然と挨拶や会話が生まれる適度な距離感が魅力的なのかもしれません。都心での生活においても、アットホームな雰囲気が支持されていると考えられます。 物件数の分布と比較する必要はありますが、中小規模のシェアハウスが多いことも、こうした結果に影響しているのかもしれません。しかし、物件数に比べると、30〜100部屋未満の大型物件にも一定の強い需要があるようです。大型物件は主に郊外に多く、広い共有スペースやリモートワーク向けの設備が整っている点が魅力とされています。また、一人暮らしでは得られない充実した家具や家電が揃っていることも、大きなメリットです。こうした環境を上手に活用している人も少なくないようです。 リモートワークの普及に伴い、「一人暮らしでは味わえない広々とした空間と、シェア生活のメリットを同時に楽しめる」という声をよく耳にします。リモートワークや二拠点生活、副業の情報交換を活用している若い世代も、シェアハウスをうまく取り入れているのではないかと感じます。 &#160; 人気エリアランキング：１位は、「池袋・目白・大塚」エリア &#160; 続いて、エリア別のお問い合わせ人気ランキングを見てみましょう。 （*今回のデータは日本人・外国人の反響を合算したもので、海外でも知名度の高いエリアが上位にランクインしやすいこと、また物件数が多いエリアは必然的に問合せ数も多くなることを前提にご覧ください。) エリア別のランキングでは、「池袋・目白・大塚」エリアが1位でした。 近年の再開発によって池袋周辺はさらに住みやすいエリアとして注目されていますが、交通の利便性が高く、生活コストも比較的安い点が人気の要因だと思います。最近では「池袋周辺で遊ぶ」という若い人の声もよく耳にするため、納得の結果かもしれません。 2位は「新宿・代々木・高田馬場」エリア。アクセスの良さや活気ある街並みが魅力で、特に外国人にも知名度の高いエリアとしてランクインしています。続いて、3位に「笹塚・下北沢・明大前」、4位に「上野・浅草・両国・秋葉原」、そして5位に「スカイツリー・両国・錦糸町」という結果でした。 都心へのアクセスの良さと外国人ユーザーに知名度の高いエリアほど反響が多い印象がありますが、これにはシェアハウスの分布状況も大きく影響していると考えられます。 一般的な「住みたい街ランキング」とは異なる部分もありますが、シェアハウスの物件数がまだ十分に多くないことや、職場や学校、語学学校へのアクセスの良さが重視されることも影響していそうですし、二拠点生活を送る方がシェアハウスを選ぶ傾向があることも、不動産市場の一般的な傾向とは違う要因かもしれません。 ☆ 今回のコラムでは、外国人ユーザーの地域別割合や部屋数ごとのニーズ、人気エリアについて解説しましたが、いかがだったでしょうか。シェアハウス市場のデータは普段あまり目にする機会が少ないため、「これからシェアハウスに住んでみようかな」とか、「こんな場所が人気なんだ」と知っていただくだけでも、何かの参考になれば嬉しいです。 これまで3回にわたり、シェアハウスの利用者層や問い合わせの傾向についてデータを掘り下げてきましたが、今回の統計データシリーズは一旦ここで締めくくりたいと思います。 今回はイベント用の資料として1月〜8月のデータをもとに分析しましたが、今後は年単位で日本人の男女別ランキングや物件数、さらに海外ユーザーを国籍別や地域別に分けて見ると、興味深い発見があるかもしれません。そうしたデータも、またどこかでお伝えできればと思います。 新しい視点からシェアハウスのトレンドや変化もお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞ気軽にお立ち寄りください。今後とも「東京シェアハウス」をどうぞ、よろしくお願い致します。 &#160; /Author: Moriyama]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> <a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2024/10/241017_market03_2.jpg" class="broken_link"><img class="alignleft size-full wp-image-72446" alt="241017_market03_2" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2024/10/241017_market03_2.jpg" width="880" height="384" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>シェアハウスの統計データを読み解く：外国人ユーザーと部屋数、エリアのトレンド</strong></p>
<p>前回のコラムでは、シェアハウスの入居者に焦点を当て、彼らの職業や属性について掘り下げました。今回は、海外の方も含めた地域別の属性、問い合わせに基づく物件規模の傾向、そして人気エリアについてご紹介します。</p>
<p>（前回同様、私たちが運営する「<a title="Tokyo Sharehouse " href="https://tokyosharehouse.com/jpn/" target="_blank" class="broken_link">東京シェアハウス</a>」と「<a title="sharehouse.in" href="https://sharehouse.in/" target="_blank" class="broken_link">全国版（sharehouse.in）</a>」の今年1月から8月のデータをもとに算出しています。ご了承ください）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>多国籍なユーザーの割合：欧米とアジアが牽引</h3>
<p><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2024/09/-e1727229576528.png" class="broken_link"><img class="aligncenter size-large wp-image-72438" alt="サイト利用者（海外属性）" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2024/09/サイト利用者（海外属性）.png" width="880" height="493" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外国人の利用が増えていると聞くと、どの地域から来ているのか気になりますよね。私たちのサイトを利用する外国人ユーザーの多くは、欧米とアジア・オセアニア地域の方でした。</p>
<p>具体的には、欧米・ヨーロッパが44.46%、アジア・オセアニアが43.67%と、合わせて88.13%を占めるという結果でした。</p>
<p>シェアハウスは、単なる日本国内の居住スタイルにとどまらず、「こんなライフスタイルがあるんだ」と海外でも口コミで広がっているようです。ありがたいことに、「東京シェアハウス」を日本で住まいを探す際のオススメとして紹介してくださるブロガーさんもいらっしゃるとか。ありがとうございます。</p>
<p>訪日外国人の大半がアジアから来ていることを考えると、欧米からの利用者がこれほど多いのは少し意外だったのですが、その一因として、私たちが英語版サイトのみを提供していること原因かもしれません。中国語や韓国語など多言語の対応は課題かと思いますが、運営者さんのニーズも伺いながら、実装できればと思います。</p>
<p>また、南米やロシア、旧ソ連、中東・アフリカ地域からのユーザーはまだ少ないですが、今後の成長が期待されるマーケットです。政治的な壁があっても、国民同士は、共生できる社会が広がる未来だと良いですね。</p>
<h3>問い合わせの傾向：5部屋〜15部屋の中小規模が人気</h3>
<p><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2024/09/-e1727229611880.png" class="broken_link"><img class="aligncenter size-large wp-image-72437" alt="お問合せ傾向（世帯数別）" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2024/09/お問合せ傾向（世帯数別）.png" width="880" height="496" /></a></p>
<p>次に、シェアハウスの規模（世帯数別）による反響の違いを見てみましょう。</p>
<p>データによると、問い合わせの57.3%が5〜15部屋未満の物件に集中しており、その中でも特に5〜9部屋の物件が34.7%を占めています。中小規模のシェアハウスは、プライバシーを保ちながらも、自然と挨拶や会話が生まれる適度な距離感が魅力的なのかもしれません。都心での生活においても、アットホームな雰囲気が支持されていると考えられます。</p>
<p>物件数の分布と比較する必要はありますが、中小規模のシェアハウスが多いことも、こうした結果に影響しているのかもしれません。しかし、物件数に比べると、30〜100部屋未満の大型物件にも一定の強い需要があるようです。大型物件は主に郊外に多く、広い共有スペースやリモートワーク向けの設備が整っている点が魅力とされています。また、一人暮らしでは得られない充実した家具や家電が揃っていることも、大きなメリットです。こうした環境を上手に活用している人も少なくないようです。</p>
<p>リモートワークの普及に伴い、「一人暮らしでは味わえない広々とした空間と、シェア生活のメリットを同時に楽しめる」という声をよく耳にします。リモートワークや二拠点生活、副業の情報交換を活用している若い世代も、シェアハウスをうまく取り入れているのではないかと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>人気エリアランキング：１位は、「池袋・目白・大塚」エリア</h3>
<p><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2024/09/-e1727229631559.png" class="broken_link"><img class="aligncenter size-large wp-image-72436" alt="お問合せ傾向（エリア別）" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2024/09/お問合せ傾向（エリア別）.png" width="880" height="496" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて、エリア別のお問い合わせ人気ランキングを見てみましょう。</p>
<p><span style="font-size: small;">（*今回のデータは日本人・外国人の反響を合算したもので、海外でも知名度の高いエリアが上位にランクインしやすいこと、また物件数が多いエリアは必然的に問合せ数も多くなることを前提にご覧ください。)</span></p>
<p>エリア別のランキングでは、「池袋・目白・大塚」エリアが1位でした。</p>
<p>近年の再開発によって池袋周辺はさらに住みやすいエリアとして注目されていますが、交通の利便性が高く、生活コストも比較的安い点が人気の要因だと思います。最近では「池袋周辺で遊ぶ」という若い人の声もよく耳にするため、納得の結果かもしれません。</p>
<p>2位は「新宿・代々木・高田馬場」エリア。アクセスの良さや活気ある街並みが魅力で、特に外国人にも知名度の高いエリアとしてランクインしています。続いて、3位に「笹塚・下北沢・明大前」、4位に「上野・浅草・両国・秋葉原」、そして5位に「スカイツリー・両国・錦糸町」という結果でした。</p>
<p>都心へのアクセスの良さと外国人ユーザーに知名度の高いエリアほど反響が多い印象がありますが、これにはシェアハウスの分布状況も大きく影響していると考えられます。</p>
<p>一般的な「住みたい街ランキング」とは異なる部分もありますが、シェアハウスの物件数がまだ十分に多くないことや、職場や学校、語学学校へのアクセスの良さが重視されることも影響していそうですし、二拠点生活を送る方がシェアハウスを選ぶ傾向があることも、不動産市場の一般的な傾向とは違う要因かもしれません。</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<p>今回のコラムでは、外国人ユーザーの地域別割合や部屋数ごとのニーズ、人気エリアについて解説しましたが、いかがだったでしょうか。シェアハウス市場のデータは普段あまり目にする機会が少ないため、「これからシェアハウスに住んでみようかな」とか、「こんな場所が人気なんだ」と知っていただくだけでも、何かの参考になれば嬉しいです。</p>
<p>これまで3回にわたり、シェアハウスの利用者層や問い合わせの傾向についてデータを掘り下げてきましたが、今回の統計データシリーズは一旦ここで締めくくりたいと思います。</p>
<p>今回はイベント用の資料として1月〜8月のデータをもとに分析しましたが、今後は年単位で日本人の男女別ランキングや物件数、さらに海外ユーザーを国籍別や地域別に分けて見ると、興味深い発見があるかもしれません。そうしたデータも、またどこかでお伝えできればと思います。</p>
<p>新しい視点からシェアハウスのトレンドや変化もお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞ気軽にお立ち寄りください。今後とも「東京シェアハウス」をどうぞ、よろしくお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">/Author: Moriyama</p>
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		<title>一年の終わりと始まり 2023 – 2024</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Dec 2023 07:34:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ayano Washida]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[About us]]></category>
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		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[  僕たちはどう生きるのか 年の瀬を迎え、振り返ると、今年もまた一瞬のうちに過ぎ去ったように感じます。東京シェアハウスをご利用いただいた皆様、関わっていただいた皆様、いつも本当にありがとうございます。 今年は、感情が激しく揺れ動く出来事が多くありました。野球日本代表のWBC制覇に胸を躍らせ、世界の紛争や偉人たちの逝去に心を痛め、政策の迷走には深い憤りを感じました。 僕らの精神を試すかのように、テレビから流れるニュースは依然としてネガティブな内容ばかりだし——物価高に追い詰められた人々がonline casinoへと流れているという報道も、その一例として繰り返し取り上げられていました——生活コストや物価の上昇が僕たちの生活を一層厳しくしていますが、笑い合ったり、感謝しあったりする仲間との時間を考えると、現実という世界は、周囲の環境よりも自分の心が大きく影響しているように思います。こうして１年を振り返ってみると、現実は自分の心が映し出す合わせ鏡のようだと感じた方も多かったのではないでしょうか。 僕自身は、デジタルから一歩離れて、八ヶ岳の麓に小さな拠点を構え、ゆっくりと時間が流れる環境に身をおいてみたりしました。 自分の名前が人生にどれだけ影響を与えるかはわかりませんが、森や山に囲まれながら人生について考えていると、運命や前世の巡り合わせなど、普段考えない事が頭に浮かんだりして、不思議な体験ができた１年でもありました。 最近の出来事を振り返ると、これから更に大きな変化がやってくると感じてる人も多いと思うのですが、2024年には「崩」という漢字が、１年を象徴する漢字に選ばれるような、来年やその先に、もっと大きな変化が待ち受けているかもしれません。 &#160; ☆   うばい合えば足らぬ　わけ合えばあまる 目には見えなくても、シェアハウス業界は時代にあわせて年々進化を遂げているように感じます。 僕は将来、シェアハウスが今よりもっと当たり前の暮らしとして、全国に普及していくように思うのですが、それは、同じ価値観を持つ人同士で協力しながら暮らすスタイルに魅力を感じる人が増えたり、一人暮らしや家族単体で暮らす常識に疑問を持つ人が増えるように感じているからなのかもしれません。 日本社会の高齢化や食料自給率や資源の限りを考えると、卵が先か鶏が先かの議論かもしれませんが、大きな組織や揺るぎないと思っていた制度が突然終わりを告げる可能性だってありますし、支え合い、分かち合って、暮らさないと不便極まりない未来が待っているかもしれないですし。 そう考えると、シェアハウスを運営する人が、単なる住居提供者に留まらず、思想や住居人の関係性も重要視したりして、コミュニティの創造者として役割を担う人が、注目を浴びるような社会になると良いですよね。 &#160; ☆   欲しい環境は創ろう 来年は、AIの成長とロボットの台頭が社会に本格的に現れ始めて、多くの仕事と職が変化だけにとどまらず、姿を消し始める気がします。テクノロジーの脅威にストレスを抱える人も生まれると思いますが、反面、人が無理して仕事をしなくても良いんじゃないかという思想も強まるのかも。 必死に追いかけていた青い鳥の中身が、もぬけの殻だと知ったり、先生と教え子の立場が気づいたら逆転したりと、鳥かごから開放された鳥のように、答えのない世界に突入するように感じる時代なのかもしれません。でも、結局、答えがないのですから、あれこれ悩む位なら、竹原ピストルさんの「よー、そこの若いの」でも聞きながら、自分の好きな時間を楽しんでみるのが良いんじゃないかな、と思います。 そういえば、東京シェアハウスのNOTEでAyaが「欲しい環境は創ろう」と言及してくれていましたが、これは、僕らの今後のテーマでもあります。 規模は大きくなくても良いし、豪華でなくても良いので、どうせやるなら、自分たちの居場所を追い求めながら、新しいシェアの形も模索する１年にしたいと思います。出来る出来ないは別として、理想の未来を形にしようと思うだけで、心躍るものがあるし、人間、元気になりますよね。単純な思考回路って素敵です。 さて、毎年好きなことだけ書いて終わるコラムで恐縮ですが、改めまして、今年も１年本当にありがとうございました。来年も変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 それでは、年末年始は、ゆっくりと身体を休ませて、良いお正月をお迎えください。皆さんにとって、来年も素敵な物語が生まれる一年でありますように。   Author：Moriyama &#160; &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2023/12/yearback_2024_1.jpg" class="broken_link"><img class="aligncenter size-full wp-image-70538" alt="yearback_2024_1" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2023/12/yearback_2024_1.jpg" width="880" height="384" /></a></div>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<div> </div>
<h3>僕たちはどう生きるのか</h3>
<p>年の瀬を迎え、振り返ると、今年もまた一瞬のうちに過ぎ去ったように感じます。東京シェアハウスをご利用いただいた皆様、関わっていただいた皆様、いつも本当にありがとうございます。</p>
<p>今年は、感情が激しく揺れ動く出来事が多くありました。野球日本代表のWBC制覇に胸を躍らせ、世界の紛争や偉人たちの逝去に心を痛め、政策の迷走には深い憤りを感じました。</p>
<p>僕らの精神を試すかのように、テレビから流れるニュースは依然としてネガティブな内容ばかりだし——物価高に追い詰められた人々が<a href="https://asmartworld.be/" class="broken_link">online casino</a>へと流れているという報道も、その一例として繰り返し取り上げられていました——生活コストや物価の上昇が僕たちの生活を一層厳しくしていますが、笑い合ったり、感謝しあったりする仲間との時間を考えると、現実という世界は、周囲の環境よりも自分の心が大きく影響しているように思います。こうして１年を振り返ってみると、現実は自分の心が映し出す合わせ鏡のようだと感じた方も多かったのではないでしょうか。</p>
<p>僕自身は、デジタルから一歩離れて、八ヶ岳の麓に小さな拠点を構え、ゆっくりと時間が流れる環境に身をおいてみたりしました。</p>
<p>自分の名前が人生にどれだけ影響を与えるかはわかりませんが、森や山に囲まれながら人生について考えていると、運命や前世の巡り合わせなど、普段考えない事が頭に浮かんだりして、不思議な体験ができた１年でもありました。</p>
<p>最近の出来事を振り返ると、これから更に大きな変化がやってくると感じてる人も多いと思うのですが、2024年には「崩」という漢字が、１年を象徴する漢字に選ばれるような、来年やその先に、もっと大きな変化が待ち受けているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<h3>うばい合えば足らぬ　わけ合えばあまる</h3>
<p>目には見えなくても、シェアハウス業界は時代にあわせて年々進化を遂げているように感じます。</p>
<p>僕は将来、シェアハウスが今よりもっと当たり前の暮らしとして、全国に普及していくように思うのですが、それは、同じ価値観を持つ人同士で協力しながら暮らすスタイルに魅力を感じる人が増えたり、一人暮らしや家族単体で暮らす常識に疑問を持つ人が増えるように感じているからなのかもしれません。</p>
<p>日本社会の高齢化や食料自給率や資源の限りを考えると、卵が先か鶏が先かの議論かもしれませんが、大きな組織や揺るぎないと思っていた制度が突然終わりを告げる可能性だってありますし、支え合い、分かち合って、暮らさないと不便極まりない未来が待っているかもしれないですし。</p>
<p>そう考えると、シェアハウスを運営する人が、単なる住居提供者に留まらず、思想や住居人の関係性も重要視したりして、コミュニティの創造者として役割を担う人が、注目を浴びるような社会になると良いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<h3>欲しい環境は創ろう</h3>
<p>来年は、AIの成長とロボットの台頭が社会に本格的に現れ始めて、多くの仕事と職が変化だけにとどまらず、姿を消し始める気がします。テクノロジーの脅威にストレスを抱える人も生まれると思いますが、反面、人が無理して仕事をしなくても良いんじゃないかという思想も強まるのかも。</p>
<p>必死に追いかけていた青い鳥の中身が、もぬけの殻だと知ったり、先生と教え子の立場が気づいたら逆転したりと、鳥かごから開放された鳥のように、答えのない世界に突入するように感じる時代なのかもしれません。でも、結局、答えがないのですから、あれこれ悩む位なら、竹原ピストルさんの「<strong><a title="竹原ピストル - 「よー、そこの若いの」" href="https://www.youtube.com/watch?v=UEjU8CnIKx4" target="_blank" class="broken_link">よー、そこの若いの</a></strong>」でも聞きながら、自分の好きな時間を楽しんでみるのが良いんじゃないかな、と思います。</p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #000000;">そういえば、<a href="https://note.com/sharehousetokyo" class="broken_link"><span style="color: #000000;">東京シェアハウスの<strong>NOTE</strong></span></a></span><span style="color: #000000;">でAyaが</span><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><a title="欲しい環境は創ろう" href="https://note.com/sharehousetokyo/n/n3c0be5648b82" class="broken_link"><span style="color: #000000;"><strong>「欲しい環境は創ろう」</strong></span></a></span><span style="color: #000000;">と言及してくれていましたが、これは、僕らの</span></span><span style="color: #000000;">今後のテーマでもあります。</span></p>
<p style="text-align: left;">規模は大きくなくても良いし、豪華でなくても良いので、どうせやるなら、自分たちの居場所を追い求めながら、新しいシェアの形も模索する１年にしたいと思います。出来る出来ないは別として、理想の未来を形にしようと思うだけで、心躍るものがあるし、人間、元気になりますよね。単純な思考回路って素敵です。</p>
<p style="text-align: left;">さて、毎年好きなことだけ書いて終わるコラムで恐縮ですが、改めまして、今年も１年本当にありがとうございました。来年も変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。</p>
<p style="text-align: left;">それでは、年末年始は、ゆっくりと身体を休ませて、良いお正月をお迎えください。皆さんにとって、来年も素敵な物語が生まれる一年でありますように。</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: right;">Author：Moriyama</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>一年の終わりと始まり 2022 – 2023</title>
		<link>https://blog.sharehouse.in/?p=70423</link>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2022 03:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Customer TSH]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[About us]]></category>
		<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[  ２０２２年もありがとうございました。 気づけば、大晦日。今年も１年の終わりを迎えることとなりました。毎年の言葉ではありますが、東京シェアハウスに訪問頂いている皆様、関わって頂いた皆様、本当にありがとうございました。 明日から和暦だと令和５年と言われると、戸惑いしかない程、あっという間に時間が過ぎましたが（元号が令和と発表されたのは、つい先日だったような。。）今年は仕事の調べ物でオランダのギャンブル規制に行き着き、bookmakers zonder cruks という業界用語をメモに残したことも含め、思いもよらない方向へ視野が広がった一年でもありました。こうして区切りを設け過ごした期間の振り返りと来年の在り方を見つめ直すコトが有り難くも感じます。 未来の自分は、不思議と自分がイメージしている様なカタチで待ってくれている気もしますし。 師走は毎年、創業時からお世話になっている方々に挨拶の機会を頂いてますが、普段のコミュニケーションがネットばかりだからか、実際に目を見ながらお話を伺うと、昔より学びが多くなっているというか、気持ちを新しく出来る気もします。 スマホから流れるニュースとは異なる視点に触れる価値や重要さというか、シェアハウスに住んでいると、リアルな声や温度にふれることが普段の日常にあるというのは、普段忘れがちですが、やっぱり大きなメリットの一つですよね。 ☆ 今年も世界では目まぐるしいほどに、多くの出来事があり、まるで世界が舞台の映画に入り込んでいるような１年でもありましたが、皆さんにとって、今年はどんな１年だったでしょうか。 学業や仕事との向き合い方を変えて、新しいライフスタイルを手に入れたり、自分への労いや、家族や友人との時間を増やした人もいれば、世の中の現実や危機を目の辺りにして、世界の見え方がガラッと変わってしまったり、パチっと目が覚めたような衝撃を受けた人もいるかもしれません。 抱えきれない時は、抱え込まずに手放すことも重要といいますが、個人的にも、今年、業務の多くをメンバーの皆んなに頼るという姿勢と視点を大切にしながら、サービスと向き合った１年でもありました。 経営者なのだから、１から１０まで、自分が関与するのが当然と昔は考えていましたが（それ以外の選択肢はなかったのかもしれないけど）今は可能な限り、周囲の方々にお願いと相談と感謝の気持ちをキチンと伝える方が、物事が円滑に進むし、正しい気もしています。 あまりにも順調だと、会社の中に自分という存在が不要に感じてしまいますが、「いないと困ります」と言ってくれるメンバーの優しい言葉や気遣いに救われていたのかもしれません。 という訳で、効率の追求が優先される時代の終焉と、未来の自分を妄想しながら、新しい時代を迎えようと思います。 &#160;  ☆   人がやるべき仕事はなんだろう。 今年は「人がやるべき仕事ってなんだろう」と、ふと考え混んでしまう時間が多くありました。 画像をAIで自動生成して遊んだり、人工知能を使ったチャットボットの精度に驚いた人も少なくないと思いますが、本当に最近のAIの進化は溜息が出てしまうくらい凄いですよね。 出来ない事を機械的に｢エラー｣として処理するのではなく、分からなくても正しい答えに近づけようとする意思を感じるというか、人工知能が人間に近づいている感覚が怖くもありますが、同時に従来は提供できなかった体験が創出されていく可能性も感じます。 シェアハウスのポータルサイトの運営という視点で狭義に考えれば、テクノロジーの進化の恩恵を受ける部分も多くあると思うし、長期的には、僕らのようなウェブサービスを提供する側の役割も仕事内容も自然と変わっていきそう。 シェアハウスを探す中で、綺麗な画像や雰囲気でシェアハウスを選んで、現地に訪問したら、思っていたイメージと違う、VR映像はそういう体験を軽減できると思うし、AIのアルゴリズムを活用して理想に近いシェアハウスを見つけやすくすることも、運営者さんとのコミュニケーションを円滑にする方法も契約手続きも支払い手続きも軽減できそうです。 でも（せっかく、この時代のこのタイミングに生きてる訳だし）テクノロジーの進化を、もっと深くて本質的なことで活用できたら良いですよね。 明確な定義がある訳ではないけれど、もっと、物事を地球全体で捉えたり、社会の本質的な課題に直結する、人類の進化や世界平和と融合することができたら。そんな妄想や好奇心を頭の大切に、時に悩みながら、これからもサイト運営を継続できたら嬉しいです。 テクノロジーの進化がもたらすのは、目新しさや最先端という理由で一方的、且つ盲目的に凄いと信じた事から脱却し、当たり前と考えていた水やエネルギー、ご先祖様や天候、自然や廃棄物という存在の重要性や価値を再認識する未来なのかもしれないですし。 &#160; ☆ &#160; 上京と脱都会、そして多拠点の生活と。 年末に運営者さんとお話をしている際、「昔を考えると、こんなにもシェアハウスが当たり前の選択肢になるなんて、みんな頑張ったよね。」と、昔を思い返しながら、笑顔でお話をする機会がありました。 創業時は確かに「他人と共同生活とか、よく分かんない」という反応が多かったのですが、毎年、進化する居住空間や展開エリアの拡大、住まいにコンセプトを掲げたりするなど、多くの運営者さんの＋αの努力や、楽しい時間を素直に楽しいとSNSで投稿する皆さんの楽しさが伝染して、こうして一つの文化として日本に根付いたんだろうなと感じてます。 辿ってきた過程の振り返りは、感慨深いものがありますし、世界を見渡しても、日本のシェアハウスのように、世代や業種や国籍を超えて、ここまで自由に入退去できる、暮らしの文化って他国でも見当たらないと思うのです。 欲を言えば、シェアハウスの普及は、まだまだ大都市に限定されている印象だし、これだけ、脱都会や地方創生、お互いがつながる小さなコミュニティの必要性を訴える人が多いことを考えると、まだまだ裾野が広がる可能性は充分にあるはず。 若い人が大都市にチャンスを求めて移動する流れは自然というか、挑戦したい気持ちは抑制するのではなく、上京の流れも継続しつつ、脱都会を望む人や拠点を増やしたい人のニーズの受け皿を広げることが重要なのかもしれません。 シェアリングエコノミーが広がる流れと調和するようなカタチで成長できるのは嬉しいので、応援する気持ちを大切に、自分たちも視野を広く頑張りたいと思います。 &#160; 連連と取り止めのない文章が続いてしまいました。そろそろ、この辺で終了したいと思います。 ２０２３年は、政府が掲げる「新しい資本主義」に向けて、様々なことが本格的にリセットされていく時代の入り口になる気もします。望む望まないに関わらず、更に時代は激しく変化していきそうですが、皆さんも、乱気流に飲み込まれないよう、シートベルトをしっかり締め、未来の在りたい自分をイメージし、向き合う時間をどうぞ大切にされてください。 兎にも角にも、皆さん本当に一年お疲れさまでした。そして今年も一年、本当にありがとうございました。今日ばっかりは、家でお酒と一緒に鍋でも囲み、神社へ参拝をしながら、ゆっくりと新年を迎えたいと思います。 来年も皆さんにとって、素敵な物語が生まれる一年でありますように。 &#160; Author：Moriyama &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2022/12/221231_yearback2022_a.jpg" class="broken_link"><img class="aligncenter size-full wp-image-70538" alt="221231_yearback2022_a" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2022/12/221231_yearback2022_a.jpg" width="880" height="384" /></a></div>
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<h3>２０２２年もありがとうございました。</h3>
<p>気づけば、大晦日。今年も１年の終わりを迎えることとなりました。<br />毎年の言葉ではありますが、東京シェアハウスに訪問頂いている皆様、関わって頂いた皆様、本当にありがとうございました。</p>
<p>明日から和暦だと令和５年と言われると、戸惑いしかない程、あっという間に時間が過ぎましたが（元号が令和と発表されたのは、つい先日だったような。。）今年は仕事の調べ物でオランダのギャンブル規制に行き着き、<a href="https://www.slimwoner.nl/" class="broken_link">bookmakers zonder cruks</a> という業界用語をメモに残したことも含め、思いもよらない方向へ視野が広がった一年でもありました。こうして区切りを設け過ごした期間の振り返りと来年の在り方を見つめ直すコトが有り難くも感じます。</p>
<p>未来の自分は、不思議と自分がイメージしている様なカタチで待ってくれている気もしますし。</p>
<p>師走は毎年、創業時からお世話になっている方々に挨拶の機会を頂いてますが、普段のコミュニケーションがネットばかりだからか、実際に目を見ながらお話を伺うと、昔より学びが多くなっているというか、気持ちを新しく出来る気もします。</p>
<p>スマホから流れるニュースとは異なる視点に触れる価値や重要さというか、シェアハウスに住んでいると、リアルな声や温度にふれることが普段の日常にあるというのは、普段忘れがちですが、やっぱり大きなメリットの一つですよね。</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<p>今年も世界では目まぐるしいほどに、多くの出来事があり、まるで世界が舞台の映画に入り込んでいるような１年でもありましたが、皆さんにとって、今年はどんな１年だったでしょうか。</p>
<p>学業や仕事との向き合い方を変えて、新しいライフスタイルを手に入れたり、自分への労いや、家族や友人との時間を増やした人もいれば、世の中の現実や危機を目の辺りにして、世界の見え方がガラッと変わってしまったり、パチっと目が覚めたような衝撃を受けた人もいるかもしれません。</p>
<p>抱えきれない時は、抱え込まずに手放すことも重要といいますが、個人的にも、今年、業務の多くをメンバーの皆んなに頼るという姿勢と視点を大切にしながら、サービスと向き合った１年でもありました。</p>
<p>経営者なのだから、１から１０まで、自分が関与するのが当然と昔は考えていましたが（それ以外の選択肢はなかったのかもしれないけど）今は可能な限り、周囲の方々にお願いと相談と感謝の気持ちをキチンと伝える方が、物事が円滑に進むし、正しい気もしています。</p>
<p>あまりにも順調だと、会社の中に自分という存在が不要に感じてしまいますが、「いないと困ります」と言ってくれるメンバーの優しい言葉や気遣いに救われていたのかもしれません。</p>
<p>という訳で、効率の追求が優先される時代の終焉と、未来の自分を妄想しながら、新しい時代を迎えようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"> ☆</p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<h3>人がやるべき仕事はなんだろう。</h3>
<p>今年は「人がやるべき仕事ってなんだろう」と、ふと考え混んでしまう時間が多くありました。</p>
<p>画像をAIで自動生成して遊んだり、人工知能を使ったチャットボットの精度に驚いた人も少なくないと思いますが、本当に最近のAIの進化は溜息が出てしまうくらい凄いですよね。</p>
<p>出来ない事を機械的に｢エラー｣として処理するのではなく、分からなくても正しい答えに近づけようとする意思を感じるというか、人工知能が人間に近づいている感覚が怖くもありますが、同時に従来は提供できなかった体験が創出されていく可能性も感じます。</p>
<p>シェアハウスのポータルサイトの運営という視点で狭義に考えれば、テクノロジーの進化の恩恵を受ける部分も多くあると思うし、長期的には、僕らのようなウェブサービスを提供する側の役割も仕事内容も自然と変わっていきそう。</p>
<p>シェアハウスを探す中で、綺麗な画像や雰囲気でシェアハウスを選んで、現地に訪問したら、思っていたイメージと違う、VR映像はそういう体験を軽減できると思うし、AIのアルゴリズムを活用して理想に近いシェアハウスを見つけやすくすることも、運営者さんとのコミュニケーションを円滑にする方法も契約手続きも支払い手続きも軽減できそうです。</p>
<p>でも（せっかく、この時代のこのタイミングに生きてる訳だし）テクノロジーの進化を、もっと深くて本質的なことで活用できたら良いですよね。</p>
<p>明確な定義がある訳ではないけれど、もっと、物事を地球全体で捉えたり、社会の本質的な課題に直結する、人類の進化や世界平和と融合することができたら。そんな妄想や好奇心を頭の大切に、時に悩みながら、これからもサイト運営を継続できたら嬉しいです。</p>
<p>テクノロジーの進化がもたらすのは、目新しさや最先端という理由で一方的、且つ盲目的に凄いと信じた事から脱却し、当たり前と考えていた水やエネルギー、ご先祖様や天候、自然や廃棄物という存在の重要性や価値を再認識する未来なのかもしれないですし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上京と脱都会、そして多拠点の生活と。</h3>
<p>年末に運営者さんとお話をしている際、「昔を考えると、こんなにもシェアハウスが当たり前の選択肢になるなんて、みんな頑張ったよね。」と、昔を思い返しながら、笑顔でお話をする機会がありました。</p>
<p>創業時は確かに「他人と共同生活とか、よく分かんない」という反応が多かったのですが、毎年、進化する居住空間や展開エリアの拡大、住まいにコンセプトを掲げたりするなど、多くの運営者さんの＋αの努力や、楽しい時間を素直に楽しいとSNSで投稿する皆さんの楽しさが伝染して、こうして一つの文化として日本に根付いたんだろうなと感じてます。</p>
<p>辿ってきた過程の振り返りは、感慨深いものがありますし、世界を見渡しても、日本のシェアハウスのように、世代や業種や国籍を超えて、ここまで自由に入退去できる、暮らしの文化って他国でも見当たらないと思うのです。</p>
<p>欲を言えば、シェアハウスの普及は、まだまだ大都市に限定されている印象だし、これだけ、脱都会や地方創生、お互いがつながる小さなコミュニティの必要性を訴える人が多いことを考えると、まだまだ裾野が広がる可能性は充分にあるはず。</p>
<p>若い人が大都市にチャンスを求めて移動する流れは自然というか、挑戦したい気持ちは抑制するのではなく、上京の流れも継続しつつ、脱都会を望む人や拠点を増やしたい人のニーズの受け皿を広げることが重要なのかもしれません。</p>
<p>シェアリングエコノミーが広がる流れと調和するようなカタチで成長できるのは嬉しいので、応援する気持ちを大切に、自分たちも視野を広く頑張りたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>連連と取り止めのない文章が続いてしまいました。そろそろ、この辺で終了したいと思います。</p>
<p>２０２３年は、政府が掲げる「新しい資本主義」に向けて、様々なことが本格的にリセットされていく時代の入り口になる気もします。望む望まないに関わらず、更に時代は激しく変化していきそうですが、皆さんも、乱気流に飲み込まれないよう、シートベルトをしっかり締め、未来の在りたい自分をイメージし、向き合う時間をどうぞ大切にされてください。</p>
<p>兎にも角にも、皆さん本当に一年お疲れさまでした。そして今年も一年、本当にありがとうございました。<br />今日ばっかりは、家でお酒と一緒に鍋でも囲み、神社へ参拝をしながら、ゆっくりと新年を迎えたいと思います。</p>
<p>来年も皆さんにとって、素敵な物語が生まれる一年でありますように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">Author：Moriyama</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>一年の終わりと始まり 2021 – 2022</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Dec 2021 01:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Customer TSH]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[About us]]></category>
		<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[  頭の中のイメージが未来をカタチづくっていくはず。 光陰矢の如しと言いますが、早いもので、恒例となった年越しのブログを書く時期となりました。今年も、東京シェアハウスに訪問頂いた皆様、関わって頂いた皆様、本当にありがとうございました。 ２１年も新型コロナによる影響が続き、大変な１年だったと思います。パソコン画面を見れば、各国でのデモの様子や、インフレや異常気象といったニュースが次から次へと飛び込んでくるので「３次元の世界はしんどいな..」と感じてる人もいるのかもしれませんね。 個人的にも、やりたい事もままならないまま、時間だけが過ぎていくような感覚で、海外のシェアハウス検索サービスの停止や海外法人の閉鎖などを行う悔しさや沢山の葛藤を抱きかかえる１年でもありました。 志半ばで新しい年を迎えるのも、どうかと思いますが、「厳しい時期を耐え抜いた自分を褒める事が大切」という友人のアドバイスに耳を傾け、鍋でもつつきながら、ゆっくりと新年を迎えたいと思います。 でも確かに、慌ただしい１年から距離をおきながら、頭を休め１年を振り返ってみると、良かったことやメリットに感じることも確かに少なくないように思います。 リモート主体で活動していると、一つの場所に定住して働く必要性も無ければ、定例会議とか規則とか無駄にメンバーの時間を奪っていたことも分かるし、今まで固執していたような価値観や独りよがりの大切なことなど、考え方が１８０度、ガラリと変わって、発見の多い不思議な１年だったのかもしれません。 大きな変化が起きる中、変わらず大切だったことは、これからも、ずっと大切にしていくべき事で、そう思わないものは、見方を変えることが重要なのかも。 満たすより手放す方が上手くいくこともあると思うので、周囲のことは別として、自分が大切にしたい事に、新しい気づきを「＋α」積み重ねていくイメージを、持ちながら、新しい年を迎えたいと思います。 ☆ &#160; 今年も、シェアハウスに訪問させて頂きながら、映像PVも作成させて頂きました。短い映像ですが、撮影するシェアハウスごとの特性にあわせて、面白い物語のような映像はつくれないだろうかと、メンバー全員で試行錯誤しながら、絵コンテから作成したりしているのですが、個人的には、楽しい時間だったりします。 &#160; シェアハウスでの休日、どう過ごす？「ある日の休日」編 &#160; &#160; 「クリエーターが集う場所」編 &#160; 自粛期間もあったことから、撮影スケジュールの調整だけで大変でしたが、映像を見てシェアハウスに触れるきっかけになりました、と嬉しい声も頂けたり、来年も可能な限り、様々なシェアハウスに訪問しながら、シェアする場所を必要としている方々にとって、プラスになる様な活動を続けたいと思います。 今年はあまり実現できませんでしたが、様々な業界で活躍・活動されている方やシェアハウスに住んでいる方とご一緒するような取り組みは常に意識していますので、もし何処かで何かのご縁がありましたら、その時はどうぞ宜しくお願いいたします。 &#160; ☆   &#160; 総じて、厳しい１年でしたが、無事に年越しを迎えることができたのは、やはり社内外関わらず、多くの方に協力頂けたお陰です。 特にリモートでの仕事が中心となり、メンバーが働きやすいようにと、外部の方にもサポート頂けるように、社内システムの改修が必須だったのですが、方針の転換や日々変更するルールに文句もなく（多分、言いたいことは沢山あっただろうけど、笑）一緒に活動してくれたことは大きかったし、こうして振り返ると、自分が大切にしたいことに注力できるようメンバーが僕の分までフロント活動してくれていた存在があってこそ、耐え抜けた１年だったとしみじみ感じます。 みんな、本当にありがとう。 そう言えば、大学３年生ながらインターンとして活動してくれる方から、先日「内定降りました」と報告がありました。就活って、普通、年明けから始める様なイメージでいましたが、身近に努力が認められた人がいると嬉しいし、日々の通して無駄ばかりでもないと感じれるのは嬉しいですよね。 僕も今年はシステムまわりの作業が多かったのですが、AIやAR，ブロックチェーンなど、面白いと感じる部分も多い時代なので、何かサービスとして活かしていきたいな、と思っています。時代の流れを掴もうとするのは楽しいことだし、ウチのメンバーも不思議とテクノロジーが好きな人が多いので、出来るできないは別として、来年のブログで良い報告ができることを目指したいです。 ☆ そして、僕らのサイトに訪問してくれる皆様、いつも本当にありがとうございます。 自分の限界に嫌気をさしてしまう事もありますが、関わって頂いている方々に役立つサービスが提供できるよう来年も前を向いていきたいし、正解の無い時代なだけに、未来を自分たちでつくっていくんだと意気込みは失わず、歩んでいく１年を迎えたいと思います。 今は、クリエイティブが大切な時代だといいます。創造性の根底となるのは、未来を考え、良いことも悪いことも含めて自分なりの世界をイメージし、そこから、すべてを振り返る能力だと思うのです。明日は、常に今、どんな世界になるか想像するによって決まると思うので、来年は、未来を振り返るような時間を過ごすことを目標にしたいと思います。 ということで、今年も一年、本当にありがとうございました。今日ばかりは、鍋をつつきながら、未来をイメージしながら、ゆっくりと年越しをしたいと思います。 コロナ架で厳しい時期は続きますが、皆様も、良いお正月をお迎え下さい。来年も皆さんにとって、素敵な物語が生まれる一年でありますように。 &#160; Author / Moriyama 今年は、目標としていたことが殆ど実現できなかった様な少し厳しい時期でしたが、無事、新しい年を迎えることができて安堵しています。目先のことばかり意識せずに、支えてくださる方々に、感謝しつつ、年末年始は、呼吸を整えたいと思います。 &#160; コロナ後は、孤独の方が大きな社会問題になると思うし、自分たちがやるべきこと、やりたいこと、大切にしたいことを改めて考えて、良いサービスの提供を目指したいし、Netflixの見過ぎには注意しつつ、映像制作にも磨きをかけていきたいです。 ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2021/12/211228_yearback2021_01.jpg" class="broken_link"><img class="alignleft size-full wp-image-67192" alt="211228_yearback2021_01" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2021/12/211228_yearback2021_01.jpg" width="880" height="384" /></a></div>
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<h3>頭の中のイメージが未来をカタチづくっていくはず。</h3>
<p>光陰矢の如しと言いますが、早いもので、恒例となった年越しのブログを書く時期となりました。<br />今年も、東京シェアハウスに訪問頂いた皆様、関わって頂いた皆様、本当にありがとうございました。</p>
<p>２１年も新型コロナによる影響が続き、大変な１年だったと思います。パソコン画面を見れば、各国でのデモの様子や、インフレや異常気象といったニュースが次から次へと飛び込んでくるので「３次元の世界はしんどいな..」と感じてる人もいるのかもしれませんね。</p>
<p>個人的にも、やりたい事もままならないまま、時間だけが過ぎていくような感覚で、海外のシェアハウス検索サービスの停止や海外法人の閉鎖などを行う悔しさや沢山の葛藤を抱きかかえる１年でもありました。</p>
<p>志半ばで新しい年を迎えるのも、どうかと思いますが、「厳しい時期を耐え抜いた自分を褒める事が大切」という友人のアドバイスに耳を傾け、鍋でもつつきながら、ゆっくりと新年を迎えたいと思います。</p>
<p>でも確かに、慌ただしい１年から距離をおきながら、頭を休め１年を振り返ってみると、良かったことやメリットに感じることも確かに少なくないように思います。</p>
<p>リモート主体で活動していると、一つの場所に定住して働く必要性も無ければ、定例会議とか規則とか無駄にメンバーの時間を奪っていたことも分かるし、今まで固執していたような価値観や独りよがりの大切なことなど、考え方が１８０度、ガラリと変わって、発見の多い不思議な１年だったのかもしれません。</p>
<p>大きな変化が起きる中、変わらず大切だったことは、これからも、ずっと大切にしていくべき事で、そう思わないものは、見方を変えることが重要なのかも。</p>
<p>満たすより手放す方が上手くいくこともあると思うので、周囲のことは別として、自分が大切にしたい事に、新しい気づきを「＋α」積み重ねていくイメージを、持ちながら、新しい年を迎えたいと思います。</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年も、シェアハウスに訪問させて頂きながら、映像PVも作成させて頂きました。<br />短い映像ですが、撮影するシェアハウスごとの特性にあわせて、面白い物語のような映像はつくれないだろうかと、メンバー全員で試行錯誤しながら、絵コンテから作成したりしているのですが、個人的には、楽しい時間だったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2021/12/①スクリーンショット-61.png"><img class="aligncenter size-large wp-image-67198" alt="シェアハウスでの休日、どう過ごす？「ある日の休日」編" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2021/12/①スクリーンショット-61-480x270.png" width="480" height="270" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a title="シェアハウスでの休日、どう過ごす？「ある日の休日」編 Part 2【シェアハウスPV】" href="https://www.youtube.com/watch?v=kA5Y_29HJNM" target="_blank" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">シェアハウスでの休日、どう過ごす？「ある日の休日」編</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2021/12/45s_Kei_Honancho_09.jpeg" class="broken_link"><img class="aligncenter size-large wp-image-67199" alt="クリエーターが集う場所" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2021/12/45s_Kei_Honancho_09-480x270.jpeg" width="480" height="270" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a title="「クリエイターが集う場所」編 45秒ver【シェアハウスPV】" href="https://www.youtube.com/watch?v=x3wlVHy4WQI" target="_blank" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">「クリエーターが集う場所」編</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自粛期間もあったことから、撮影スケジュールの調整だけで大変でしたが、映像を見てシェアハウスに触れるきっかけになりました、と嬉しい声も頂けたり、来年も可能な限り、様々なシェアハウスに訪問しながら、シェアする場所を必要としている方々にとって、プラスになる様な活動を続けたいと思います。</p>
<p>今年はあまり実現できませんでしたが、様々な業界で活躍・活動されている方やシェアハウスに住んでいる方とご一緒するような取り組みは常に意識していますので、もし何処かで何かのご縁がありましたら、その時はどうぞ宜しくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">☆  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>総じて、厳しい１年でしたが、無事に年越しを迎えることができたのは、やはり社内外関わらず、多くの方に協力頂けたお陰です。</p>
<p>特にリモートでの仕事が中心となり、メンバーが働きやすいようにと、外部の方にもサポート頂けるように、社内システムの改修が必須だったのですが、方針の転換や日々変更するルールに文句もなく（多分、言いたいことは沢山あっただろうけど、笑）一緒に活動してくれたことは大きかったし、こうして振り返ると、自分が大切にしたいことに注力できるようメンバーが僕の分までフロント活動してくれていた存在があってこそ、耐え抜けた１年だったとしみじみ感じます。</p>
<p>みんな、本当にありがとう。</p>
<p>そう言えば、大学３年生ながらインターンとして活動してくれる方から、先日「内定降りました」と報告がありました。就活って、普通、年明けから始める様なイメージでいましたが、身近に努力が認められた人がいると嬉しいし、日々の通して無駄ばかりでもないと感じれるのは嬉しいですよね。</p>
<p>僕も今年はシステムまわりの作業が多かったのですが、AIやAR，ブロックチェーンなど、面白いと感じる部分も多い時代なので、何かサービスとして活かしていきたいな、と思っています。時代の流れを掴もうとするのは楽しいことだし、ウチのメンバーも不思議とテクノロジーが好きな人が多いので、出来るできないは別として、来年のブログで良い報告ができることを目指したいです。</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<p>そして、僕らのサイトに訪問してくれる皆様、いつも本当にありがとうございます。</p>
<p>自分の限界に嫌気をさしてしまう事もありますが、関わって頂いている方々に役立つサービスが提供できるよう来年も前を向いていきたいし、正解の無い時代なだけに、未来を自分たちでつくっていくんだと意気込みは失わず、歩んでいく１年を迎えたいと思います。</p>
<p>今は、クリエイティブが大切な時代だといいます。創造性の根底となるのは、未来を考え、良いことも悪いことも含めて自分なりの世界をイメージし、そこから、すべてを振り返る能力だと思うのです。明日は、常に今、どんな世界になるか想像するによって決まると思うので、来年は、未来を振り返るような時間を過ごすことを目標にしたいと思います。</p>
<p>ということで、今年も一年、本当にありがとうございました。<br />今日ばかりは、鍋をつつきながら、未来をイメージしながら、ゆっくりと年越しをしたいと思います。</p>
<p>コロナ架で厳しい時期は続きますが、皆様も、良いお正月をお迎え下さい。<br />来年も皆さんにとって、素敵な物語が生まれる一年でありますように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div data-class="person-comment" data-border-width="7" data-border-color="blue">
<div data-class="person-image">
<div data-class="person-image-inner"><img alt="Author / Moriyama " src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/63/66/96366/1_middle.jpg?r=30b7d0de4785ff8b2f333381c54e8e88a0f35f86" /></div>
<div data-class="person-image-name">
<p>Author / Moriyama</p>
</div>
</div>
<div data-class="person-message">
<p>今年は、目標としていたことが殆ど実現できなかった様な少し厳しい時期でしたが、無事、新しい年を迎えることができて安堵しています。目先のことばかり意識せずに、支えてくださる方々に、感謝しつつ、年末年始は、呼吸を整えたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コロナ後は、孤独の方が大きな社会問題になると思うし、自分たちがやるべきこと、やりたいこと、大切にしたいことを改めて考えて、良いサービスの提供を目指したいし、Netflixの見過ぎには注意しつつ、映像制作にも磨きをかけていきたいです。 </p>
</div>
</div>
<p><!-- related_article_area --></p>
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		<title>一年の終わりと始まり 2020 – 2021</title>
		<link>https://blog.sharehouse.in/?p=63224</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2020 03:36:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[TSH writer]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[About us]]></category>
		<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[  未来をイメージ、目の前のことに全力で感謝。  &#160; 早いもので、今年も大晦日。 令和の時代に突入し、今年は今まで以上に新しいことに挑戦して、自分の世界を広げるんだと、意気込んで始まったはずなのに、コロナウィルスの感染拡大に伴い、緊急事態宣言は発令されるし、自粛要請は出るしで「この先どうなるんだろう」と不安な日々を過ごした人も多いのではないかと思います。 特にシェアハウスのように共同生活をしている場合、感染に対する懸念も存在するのですが、状況にあわせて、衛生管理含め、方針を試行錯誤されている運営者さんのお話をお伺いする度に、頭が下がる思いでした。 対面を避ける為にビデオ通話で施設案内、入居手続きをしたり、衛生用品を設置して共有スペース・備品使用を制限したり、入居者の方と一緒に住まいのルールを作られたり、同じ家に住んでいるのに、みんな部屋にこもって、Zoomで会話したりしてるんです。と振り返ると様々な取り組みを伺う機会がありました。 都心から地方に移り住む傾向があるというニュースもありますが、逆に誰かと一緒に住む方が安心とシェアハウスへの入居を決める人がいたり、会社にもいけないので、ワークスペースが使える場所が欲しい。殆ど住まないけど、住んでいいですか。という方もいたりしたそうです。 外国人利用者が戻るのは当面厳しそうですが、日本人のサイト利用者は前年と比較しても、大分戻ってきている様子ですので、変わっていく社会の中で新しい暮らしのニーズが生まれているような気もします。 勿論、コロナの感染拡大には警戒が必要ですので今後どうなるかは誰にも分かりませんが、こうした時代に孤立して暮らすのは相当な精神的なストレスがあるだろうし、特に若い人は日常に誰かとつながってる感覚や場所が必要だと思うのです。 人は本質的にコミュニティや居場所を求めていて、これからは本当の意味での共生が求められるはず、そんな風に考えています。 そんなアフターコロナの時代に、ポータルサイトの存在はどうあるべきだろう、シェアハウスに暮らす人や探している人、運営してる人の役にたつにはどうすべきだろう。今日は、少し先の自分たちの姿を考えながら、お家でのんびりと正月を迎えようと思います。 &#160; ☆   &#160; ２０２０年、僕らの活動の中で一番の変化といえば、アーティストの竹渕慶さんをアンバサダーに迎え、動画メディアのシェアハウスTVを本格的に開始できたことでした。 入居者さんや運営者さん、東京シェアハウスのメンバー含め、竹渕慶さんの歌が好きです。ファンなんですという方も多くて、僕らのサイトでは、本来、届くことができなかったであろう方々にも、サイトやサービス、何よりシェアハウスという住まいの存在を知って頂くことができたと感じています。 シェアする暮らしに大切な事とは。「はじめの一歩」編  &#160; 自分たちとは別次元の場所で活動・活躍されている方と一緒に仕事ができることは、本当に光栄なことで、撮影の裏側でも、竹渕さんの仕事やファンと向き合う姿勢からは、学ぶことも多い一年でもありました。 ご縁があって、前回の撮影では、あいのりにも出演されていた瑞生桜子さんにも、出演頂きました。シェアの魅力の一つでもある、他分野他業界の方との出会いというものを表現できれば、そう思い作った映像がこちらです。 &#160; 【スペシャル対談！！】竹渕慶 × 元あいのり 瑞生桜子  &#160; これからも、様々な業界で活躍・活動されている方々とのコラボや対談や、実際にシェアハウスに住んでいる方々とも、何かご一緒できたら、とても面白いと思いますので、シェアハウスTVも、お時間がございましたら、是非お散歩気分で訪問ください。 &#160; ☆   &#160; そうそう、忘れてはいけないのが、やはり一緒に活動してくれる東京シェアハウスのメンバーの存在。 コロナ禍での経営は本当に厳しく難しくて、従来の日々とは比較にできない辛さがありましたが、前向きで前のめりに取り組んでくれるインターン生や、主体的に考えリモートで支えてくれた方々の存在があり、想像以上に良い一年を過ごすことができました。 意思疎通が難しい中でも、僕が考えていることに波長をあわせようと動いてくれたことが、本当に有り難かったし、助かりました。 この一年を振り返ると、あの時期に足並みが揃わなかったら、本当に厳しかっただろうなぁ、もう一年同じことをしろと言われてもできなかっただろうな、そんな風に感じてします。 みんな本当にありがとう。 映像制作の体制が整っただけではなく、正直、こんなに楽しい作業だとは知らなかったので、願わくば、来年は映像制作にもっと集中するような一年にしたいと思います。  そういえば、最近、誰かが「願えば、きっと叶うはず」と言っていました。なぜか頭のどこかにずっと残っているフレーズなのですが、来年は、それが真理なんだと信じ、突き進む一年にしたいと思います。   ☆  そして、いつも東京シェアハウスに訪問して下さる皆様。 気がつけばサイト運営開始から１０年という月日が流れましたが、シェアハウスという言葉の存在をほぼ誰も知らない時期から、こんなにも長く、サービスを継続できたのは、いつも訪問頂ける方々がいるお陰です。 皆さんの要望に応えるサービスを提供できているか、自分都合になっていないか、いつも不安ですが、こうして継続できているのも、きっと誰かの役に立っているんだ、と一つの評価の印だと思い、来年も皆さんの暮らしにプラスになるようなサービス展開を手掛けていきたいと思います。 改めまして、今年も一年、本当にありがとうございました。 では、良いお正月をお迎え下さい。来年も皆さんにとって、素敵な物語が生まれる一年でありますように。 &#160; Author / Moriyama &#160; 今年も「運」や「縁」に助けられた年でもありました。本当に色んな方に感謝しかない一年です。起業当初は、こんなにも、サービスが伸びていくと考えていませんでしたが、来年も「世界中にあるモノ、コト、ヒトがもっと気軽につながれるような社会構築を創る」という使命感を持ちながら、前のめりな一年にしたいと思います。 &#160; 来年は、映像制作をもっと本格的に取り組んでみたいと思いますし、何度見ても面白い、感動すると思われるような作品を手掛けることができたら最高です。 &#160; &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img class="size-full wp-image-63232" alt="2020Yearback_yellow" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2020/12/2020Yearback_yellow.jpg" width="880" height="384" /></div>
<div><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2020/12/2020Yearback_02.jpg" class="broken_link"> </a></div>
<h3>未来をイメージ、目の前のことに全力で感謝。 </h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>早いもので、今年も大晦日。</p>
<p>令和の時代に突入し、今年は今まで以上に新しいことに挑戦して、自分の世界を広げるんだと、意気込んで始まったはずなのに、コロナウィルスの感染拡大に伴い、緊急事態宣言は発令されるし、自粛要請は出るしで「この先どうなるんだろう」と不安な日々を過ごした人も多いのではないかと思います。</p>
<p>特にシェアハウスのように共同生活をしている場合、感染に対する懸念も存在するのですが、状況にあわせて、衛生管理含め、方針を試行錯誤されている運営者さんのお話をお伺いする度に、頭が下がる思いでした。</p>
<p>対面を避ける為にビデオ通話で施設案内、入居手続きをしたり、衛生用品を設置して共有スペース・備品使用を制限したり、入居者の方と一緒に住まいのルールを作られたり、同じ家に住んでいるのに、みんな部屋にこもって、Zoomで会話したりしてるんです。と振り返ると様々な取り組みを伺う機会がありました。</p>
<p>都心から地方に移り住む傾向があるというニュースもありますが、逆に誰かと一緒に住む方が安心とシェアハウスへの入居を決める人がいたり、会社にもいけないので、ワークスペースが使える場所が欲しい。殆ど住まないけど、住んでいいですか。という方もいたりしたそうです。</p>
<p>外国人利用者が戻るのは当面厳しそうですが、日本人のサイト利用者は前年と比較しても、大分戻ってきている様子ですので、変わっていく社会の中で新しい暮らしのニーズが生まれているような気もします。</p>
<p>勿論、コロナの感染拡大には警戒が必要ですので今後どうなるかは誰にも分かりませんが、こうした時代に孤立して暮らすのは相当な精神的なストレスがあるだろうし、特に若い人は日常に誰かとつながってる感覚や場所が必要だと思うのです。</p>
<p>人は本質的にコミュニティや居場所を求めていて、これからは本当の意味での共生が求められるはず、そんな風に考えています。</p>
<p>そんなアフターコロナの時代に、ポータルサイトの存在はどうあるべきだろう、シェアハウスに暮らす人や探している人、運営してる人の役にたつにはどうすべきだろう。今日は、少し先の自分たちの姿を考えながら、お家でのんびりと正月を迎えようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">☆  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２０２０年、僕らの活動の中で一番の変化といえば、<a title="竹渕慶" href="https://keitakebuchi.com/" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">アーティストの竹渕慶</span></a>さんをアンバサダーに迎え、動画メディアの<a title="シェアハウスTV" href="https://www.youtube.com/c/SharehouseTv/featured" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">シェアハウスTV</span></a>を本格的に開始できたことでした。</p>
<p>入居者さんや運営者さん、東京シェアハウスのメンバー含め、<span style="color: #000000;">竹渕慶さんの歌が好きです。</span>ファンなんですという方も多くて、僕らのサイトでは、本来、届くことができなかったであろう方々にも、サイトやサービス、何よりシェアハウスという住まいの存在を知って頂くことができたと感じています。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=2sAM4FjWcho" class="broken_link"><img alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/28/24/182824/1_middle.jpg?r=7745a72cd677d4690c136e179be7a2801099fb08http://" width="600" height="338" /></a></p>
<p style="text-align: center;">シェアする暮らしに大切な事とは。「はじめの一歩」編 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分たちとは別次元の場所で活動・活躍されている方と一緒に仕事ができることは、本当に光栄なことで、撮影の裏側でも、竹渕さんの仕事やファンと向き合う姿勢からは、学ぶことも多い一年でもありました。</p>
<p>ご縁があって、前回の撮影では、あいのりにも出演されていた<span style="color: #0000ff;"><a title="瑞生桜子" href="https://www.mizukisakurako.com/" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">瑞生桜子</span></a></span>さんにも、出演頂きました。シェアの魅力の一つでもある、他分野他業界の方との出会いというものを表現できれば、そう思い作った映像がこちらです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=cmAQeVFGwI4" class="broken_link"><img alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/28/25/182825/1_middle.jpg?r=2df2e782a333d1d8063863d67caeb2c23a88c9c6" width="600" height="338" /></a></p>
<p style="text-align: center;">【スペシャル対談！！】竹渕慶 × 元あいのり 瑞生桜子 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからも、様々な業界で活躍・活動されている方々とのコラボや対談や、実際にシェアハウスに住んでいる方々とも、何かご一緒できたら、とても面白いと思いますので、<span style="color: #0000ff;"><a title="シェアハウスTV" href="https://www.youtube.com/c/SharehouseTv/featured" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">シェアハウスTV</span></a></span>も、お時間がございましたら、是非お散歩気分で訪問ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">☆  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうそう、忘れてはいけないのが、やはり一緒に活動してくれる東京シェアハウスのメンバーの存在。</p>
<p>コロナ禍での経営は本当に厳しく難しくて、従来の日々とは比較にできない辛さがありましたが、前向きで前のめりに取り組んでくれるインターン生や、主体的に考えリモートで支えてくれた方々の存在があり、想像以上に良い一年を過ごすことができました。</p>
<p>意思疎通が難しい中でも、僕が考えていることに波長をあわせようと動いてくれたことが、本当に有り難かったし、助かりました。</p>
<p>この一年を振り返ると、あの時期に足並みが揃わなかったら、本当に厳しかっただろうなぁ、もう一年同じことをしろと言われてもできなかっただろうな、そんな風に感じてします。</p>
<p>みんな本当にありがとう。</p>
<p>映像制作の体制が整っただけではなく、正直、こんなに楽しい作業だとは知らなかったので、願わくば、来年は映像制作にもっと集中するような一年にしたいと思います。 </p>
<p>そういえば、最近、誰かが「願えば、きっと叶うはず」と言っていました。なぜか頭のどこかにずっと残っているフレーズなのですが、来年は、それが真理なんだと信じ、突き進む一年にしたいと思います。</p>
<p><span style="text-align: center;"> </span></p>
<p dir="ltr" style="text-align: center;">☆ </p>
<p dir="ltr">そして、いつも東京シェアハウスに訪問して下さる皆様。</p>
<p dir="ltr">気がつけばサイト運営開始から１０年という月日が流れましたが、シェアハウスという言葉の存在をほぼ誰も知らない時期から、こんなにも長く、サービスを継続できたのは、いつも訪問頂ける方々がいるお陰です。</p>
<p dir="ltr">皆さんの要望に応えるサービスを提供できているか、自分都合になっていないか、いつも不安ですが、こうして継続できているのも、きっと誰かの役に立っているんだ、と一つの評価の印だと思い、来年も皆さんの暮らしにプラスになるようなサービス展開を手掛けていきたいと思います。</p>
<p dir="ltr">改めまして、今年も一年、本当にありがとうございました。</p>
<p dir="ltr">では、良いお正月をお迎え下さい。来年も皆さんにとって、素敵な物語が生まれる一年でありますように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div data-class="person-comment" data-border-width="7" data-border-color="blue">
<div data-class="person-image">
<div data-class="person-image-inner"><img alt="Author / Moriyama " src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/63/66/96366/1_middle.jpg?r=30b7d0de4785ff8b2f333381c54e8e88a0f35f86" /></div>
<div data-class="person-image-name">
<p>Author / Moriyama</p>
</div>
</div>
<div data-class="person-message">
<p>&nbsp;</p>
<p>今年も「運」や「縁」に助けられた年でもありました。本当に色んな方に感謝しかない一年です。起業当初は、こんなにも、サービスが伸びていくと考えていませんでしたが、来年も「世界中にあるモノ、コト、ヒトがもっと気軽につながれるような社会構築を創る」という使命感を持ちながら、前のめりな一年にしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来年は、映像制作をもっと本格的に取り組んでみたいと思いますし、何度見ても面白い、感動すると思われるような作品を手掛けることができたら最高です。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div>
<p><!-- related_article_area --></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>一年の終わりと始まり 2019 – 2020</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Dec 2019 03:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Customer TSH]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[About us]]></category>
		<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[   平成から令和へ。  東京シェアハウスに足を運んでくださる皆さま、今年一年、もしくはもっと長くから、（もしくは最近の人も）、僕らのサイトに訪問頂き、ありがとうございます。 ２０１９年もあと一日で終わりとなりました。今年は何と言っても、平成という時代が終わり、令和という新しい時代を迎えるという節目を感じる一年でした。事業的には、旅行業を営む小会社（株式会社シェアチケット）のサービスを閉じたり、新メンバーの加入や旅立ちがあったりと、色んなことがありました。 「やってやる」「まだまだ」「ほんとに？」「やばいかも」「申し訳ない」「なんとかなるよ」「いける」「すごい」「ありがとう」と日々の業務から同時に派生する、多面で多重で多層な感情と向き合い、時には戸惑いながら、過ごす一年でもありました。 ドタバタが続いていただけのようにも思えますが、それでも、今年は、なぜかとてもスッキリとした気持ちで、新年を迎えることができそうです。 「終わりよければ、全て良し」とは、シェイクスピアの戯曲ですが、人間の脳は、ハッピーとネガティブが混在していると、脳内には、ハッピーの最高潮が最も強く残るのだそうです。結果的にハッピーエンドな物語が多い気がするのは、人間は、本能的に、物事を常に良い方向に考えていくという性質が備わっているからなのかもしれません。 ポジティブに考えていると、人間、主体的に動けますし、新しいコトにも挑戦したくなります。なので、人類が発展した理由は、実はプラス思考にあるんじゃないか、そんな事を考えながら、年越し蕎麦をすすり、新年を迎えようと思います。 &#160; ☆ &#160; 日々流れてくるニュースを通して、シェアハウス業界を眺めていると、不正融資など、ネガティブな報道もありましたが、サイト運営側の視点で言えば、今年は、安定して市場が広がった一年でした。全体的なバランスを保つかのように、シェアハウスの居住空間のクオリティーが高まった１年だったと言えるかもしれません。 敢えて、東京シェアハウスでの顕著な傾向を言えば、外国籍の方の問合せが増えたことだと思います。シェアハウス業界全体での変化だったかもしれないですし、不動産業界や、日本全体にそういう変化が起きているのかもしれませんが、ウチの場合は、ペルーから（赤い髪をした）海外インターン生のケイティーを受け入れて、国外向けにマーケティング施策を頑張ってくれたことが大きかったと感じています。 残念ながら、彼女のインターン期間が終わり、年末に帰国となってしまいましたが、仕事をしていく中で、「誰のために」を意識することで、成果や結果は大きく変わる、そう感じる一年でもありました。     どこを向いて仕事をするのか、当たり前ですけど、そういう当たり前のことが、大切な時代なんだと思います。   ☆   今後、シェアハウス業界は、住居人同士での交流に限らず、シェアをきっかけに世代や国籍を超え、「地域コミュニティ」にコミュニケーションの輪が溶け込み、広がっていく、個人的な期待を込めて、そんな風に考えています。 シェアハウス内にて、入居者同士だけの共有スペースがあって、それとは別に外部の方も参加できるようなコミュニティスペースが別にあると、何かを発信したい人達にとっては、とても魅力的な場所になると思うし、そういう「場」を求める人も、そこに「価値」を感じる人も増えていくように思うのです。 今までは「働く」を生活の中心に置いていた人も多いと思いますが、これからは「暮らす」を中心に日常を見つめ直し始める人が増えていく、そんな気もしますし。 そんな事を考えていたら、日本総合住生活さんが、「本からはじまるご近所づきあい」をテーマに、団地の一部をシェアハウスにした『ジェイヴェルデ大谷田』を令和２年３月にオープンされるとご連絡を頂きました。       入居者同士だけじゃなく、地域の方とも交流が図れるコミュニティスペースがあり、本を介したイベントなども予定されているとのこと。 従来のシェアハウスとは違い、外部の方とも参加できるスペースやイベントが設けられていると、地域に根付くような交流が生まれ、街にも活気が溢れそうですし、世代を超えた共生が実現できると、素敵ですよね。 そういうライフスタイルが実現できると、そこから、また新しい暮らしの可能性も生まれそうですし、地域コミュニティーが広がると、特に若い人達にとって、沢山のチャンスが生まれる気がしているので、そんな未来につながってくれると良いな、と願っています。   ☆    皆が皆、交流しなくちゃいけない訳ではないのですが、人が集まる場所には沢山の価値・可能性があるはず。 サイトには、まだ掲載できておりませんが、来年は他にも大規模だったり、豪華な設備が備わっていたり、ユニークなコンセプトのシェアハウスのオープンが続く予定です。 皆さんの日常にも、つながるような、よりよい場所や住まいをお届けできるよう、メンバー一同、頑張りますので、シェアハウスに住みたい人も、興味がある人も、なぜか気になってしまう人も、これからも是非、お散歩気分で、サイトに訪問下さい。 僕らは、まだまだ小さなチームですが、これからも、運営者さんのこだわりや愛情が詰まったシェアハウスをより多くの人に届け、そして住む人にとっても、日常に笑い声や小さな幸せが増えるような、そんなサービス提供を目指し、活動していきたいと思います。      求めているモノを、この目でしっかり認識することができれば、きっと手に届くはず。（年末の送別会では、岐阜のお菓子を頂きました）   ☆  改めまして、今年も一年本当にありがとうございました。 年末年始は、ゆっくりと身体を休ませて、良いお正月をお迎え下さい。皆さんにとって、来年も素敵な物語が生まれる一年でありますように。 &#160; Author / Moriyama &#160; 今年は「運」や「縁」に助けられた年でもありました。本当に色んな方に感謝しかない一年です。起業当初は、こんなにも、サービスが伸びていくと考えていませんでしたが、来年も「世界中にあるモノ、コト、ヒトがもっと気軽につながれるような社会構築を創る」という使命感を持ちながら、前のめりな一年にしたいと思います。 &#160; 個人的には、普段行かないようなイベントにも訪問したいですし、業界の垣根を超えて色んな人の話を伺いたいので、もしご縁がありましたら、是非よろしくお願いします。＾＾ &#160; &#160; &#160; [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2019/12/ダウンロード-7.jpeg"><img class="aligncenter size-full wp-image-59717" alt="ダウンロード (7)" src="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2019/12/ダウンロード-7.jpeg" width="880" height="384" /></a>  </p>
<div>
<h3>平成から令和へ。</h3>
</div>
<p dir="ltr"> 東京シェアハウスに足を運んでくださる皆さま、今年一年、もしくはもっと長くから、（もしくは最近の人も）、僕らのサイトに訪問頂き、ありがとうございます。</p>
<p dir="ltr">２０１９年もあと一日で終わりとなりました。今年は何と言っても、平成という時代が終わり、令和という新しい時代を迎えるという節目を感じる一年でした。事業的には、旅行業を営む小会社（株式会社シェアチケット）のサービスを閉じたり、新メンバーの加入や旅立ちがあったりと、色んなことがありました。</p>
<p dir="ltr">「やってやる」「まだまだ」「ほんとに？」「やばいかも」「申し訳ない」「なんとかなるよ」「いける」「すごい」「ありがとう」と日々の業務から同時に派生する、多面で多重で多層な感情と向き合い、時には戸惑いながら、過ごす一年でもありました。</p>
<p dir="ltr">ドタバタが続いていただけのようにも思えますが、それでも、今年は、なぜかとてもスッキリとした気持ちで、新年を迎えることができそうです。</p>
<p dir="ltr">「終わりよければ、全て良し」とは、シェイクスピアの戯曲ですが、人間の脳は、ハッピーとネガティブが混在していると、脳内には、ハッピーの最高潮が最も強く残るのだそうです。結果的にハッピーエンドな物語が多い気がするのは、人間は、本能的に、物事を常に良い方向に考えていくという性質が備わっているからなのかもしれません。</p>
<p>ポジティブに考えていると、人間、主体的に動けますし、新しいコトにも挑戦したくなります。なので、人類が発展した理由は、実はプラス思考にあるんじゃないか、そんな事を考えながら、年越し蕎麦をすすり、新年を迎えようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p dir="ltr">日々流れてくるニュースを通して、シェアハウス業界を眺めていると、不正融資など、ネガティブな報道もありましたが、サイト運営側の視点で言えば、今年は、安定して市場が広がった一年でした。全体的なバランスを保つかのように、シェアハウスの居住空間のクオリティーが高まった１年だったと言えるかもしれません。</p>
<p dir="ltr">敢えて、東京シェアハウスでの顕著な傾向を言えば、外国籍の方の問合せが増えたことだと思います。シェアハウス業界全体での変化だったかもしれないですし、不動産業界や、日本全体にそういう変化が起きているのかもしれませんが、ウチの場合は、ペルーから（赤い髪をした）海外インターン生のケイティーを受け入れて、国外向けにマーケティング施策を頑張ってくれたことが大きかったと感じています。</p>
<p dir="ltr">残念ながら、彼女のインターン期間が終わり、年末に帰国となってしまいましたが、仕事をしていく中で、「誰のために」を意識することで、成果や結果は大きく変わる、そう感じる一年でもありました。</p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr" style="text-align: center;"><a href="https://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2019/12/79216076_2887780391242232_3509117078311272448_o.jpg" class="broken_link"><img alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/63/63/96363/1_middle.jpg?r=6e9bdd4e74486d4795b63537727a52b73e9ee593" width="600" height="401" /></a></p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr">どこを向いて仕事をするのか、当たり前ですけど、そういう当たり前のことが、大切な時代なんだと思います。</p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr" style="text-align: center;">☆</p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr">今後、シェアハウス業界は、住居人同士での交流に限らず、シェアをきっかけに世代や国籍を超え、「地域コミュニティ」にコミュニケーションの輪が溶け込み、広がっていく、個人的な期待を込めて、そんな風に考えています。</p>
<p dir="ltr">シェアハウス内にて、入居者同士だけの共有スペースがあって、それとは別に外部の方も参加できるようなコミュニティスペースが別にあると、何かを発信したい人達にとっては、とても魅力的な場所になると思うし、そういう「場」を求める人も、そこに「価値」を感じる人も増えていくように思うのです。</p>
<p dir="ltr">今までは「働く」を生活の中心に置いていた人も多いと思いますが、これからは「暮らす」を中心に日常を見つめ直し始める人が増えていく、そんな気もしますし。</p>
<p dir="ltr">そんな事を考えていたら、日本総合住生活さんが、「本からはじまるご近所づきあい」をテーマに、団地の一部をシェアハウスにした『<a title="ジェイヴェルデ大谷田" href="https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/3648/" target="_blank" class="broken_link">ジェイヴェルデ大谷田</a>』を令和２年３月にオープンされるとご連絡を頂きました。</p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr" style="text-align: center;"><a title="ジェイヴェルデ大谷田" href="https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/3648/" target="_blank" class="broken_link"><img class="aligncenter" alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/63/65/96365/1_middle.jpg?r=f144bb0131250e8a420a69fff8910c428bfc78e0" width="600" height="400" /></a></p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr">入居者同士だけじゃなく、地域の方とも交流が図れるコミュニティスペースがあり、本を介したイベントなども予定されているとのこと。</p>
<p dir="ltr">従来のシェアハウスとは違い、外部の方とも参加できるスペースやイベントが設けられていると、地域に根付くような交流が生まれ、街にも活気が溢れそうですし、世代を超えた共生が実現できると、素敵ですよね。</p>
<p dir="ltr">そういうライフスタイルが実現できると、そこから、また新しい暮らしの可能性も生まれそうですし、地域コミュニティーが広がると、特に若い人達にとって、沢山のチャンスが生まれる気がしているので、そんな未来につながってくれると良いな、と願っています。</p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr" style="text-align: center;">☆ </p>
<p dir="ltr" style="text-align: center;"> </p>
<p dir="ltr">皆が皆、交流しなくちゃいけない訳ではないのですが、人が集まる場所には沢山の価値・可能性があるはず。</p>
<p dir="ltr">サイトには、まだ掲載できておりませんが、来年は他にも大規模だったり、豪華な設備が備わっていたり、ユニークなコンセプトのシェアハウスのオープンが続く予定です。</p>
<p dir="ltr">皆さんの日常にも、つながるような、よりよい場所や住まいをお届けできるよう、メンバー一同、頑張りますので、シェアハウスに住みたい人も、興味がある人も、なぜか気になってしまう人も、これからも是非、お散歩気分で、サイトに訪問下さい。</p>
<p dir="ltr">僕らは、まだまだ小さなチームですが、これからも、運営者さんのこだわりや愛情が詰まったシェアハウスをより多くの人に届け、そして住む人にとっても、日常に笑い声や小さな幸せが増えるような、そんなサービス提供を目指し、活動していきたいと思います。</p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr" style="text-align: center;"><img class="aligncenter" alt="" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/63/64/96364/1_middle.jpg?r=86bc8d6b8c4cd762e768e7201b754a3a7abd5c41" width="600" height="401" /> </p>
<p dir="ltr"> 求めているモノを、この目でしっかり認識することができれば、きっと手に届くはず。<br />（年末の送別会では、岐阜のお菓子を頂きました）</p>
<p dir="ltr" style="text-align: center;"> </p>
<p dir="ltr" style="text-align: center;">☆ </p>
<p dir="ltr">改めまして、今年も一年本当にありがとうございました。</p>
<p dir="ltr">年末年始は、ゆっくりと身体を休ませて、良いお正月をお迎え下さい。皆さんにとって、来年も素敵な物語が生まれる一年でありますように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div data-class="person-comment" data-border-width="7" data-border-color="blue">
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<div data-class="person-image-inner"><img alt="Author / Moriyama " src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tsh-resource/img/common/share_drive/image/63/66/96366/1_middle.jpg?r=30b7d0de4785ff8b2f333381c54e8e88a0f35f86" /></div>
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<p>Author / Moriyama</p>
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<div data-class="person-message">
<p>&nbsp;</p>
<p>今年は「運」や「縁」に助けられた年でもありました。本当に色んな方に感謝しかない一年です。起業当初は、こんなにも、サービスが伸びていくと考えていませんでしたが、来年も「世界中にあるモノ、コト、ヒトがもっと気軽につながれるような社会構築を創る」という使命感を持ちながら、前のめりな一年にしたいと思います。</p>
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<p>個人的には、普段行かないようなイベントにも訪問したいですし、業界の垣根を超えて色んな人の話を伺いたいので、もしご縁がありましたら、是非よろしくお願いします。＾＾</p>
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		<title>一年の終わりと始まり 2018 – 2019</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Dec 2018 06:23:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Customer TSH]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[About us]]></category>
		<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[  シェアハウスは「暮らし２.０」のステージへ。   楽しい時間は、いつもあっという間に感じるもの。２０１８年もあと一日で終わり、平成も今年最後と聞くと感慨深いものがあります。 &#160; 今年も色んなシェアハウスに足を運びました。 &#160; シェアハウスで開催されるイベントに足を運んだり、昔のシェアメイトと飲んだり、仕事の相談をしたり、運営者さんと業界の未来について語り合ったり。仕事とプライベートがつながってるようなライフスタイルですが、楽しく過ごせた一年でした。   「東京シェアハウス」を手がけ始めて、気づけば９年。起業当時はここまでシェアハウスが普及するとは思わなかったし、ここまで素敵なシェアハウスが広がるとは思っておらず、振り返ると心にグッとくるものがあります。 そう考えると、起業してからの時間も、本当にあっという間でした。 夢中になって日々事業と向き合えたのは、新しいシェアハウスに訪問する度に施設のクオリティーが上がっていて、空間を手がけられる建築士さんのこだわりや、事業者さんのアイデアが「ワクワク感」を与え続けてくれたことが大きかったと思います。 市場の成長や新しいカタチができていくのは、ポータルサイトの運営をしていると、とても楽しいコトなので、多くの方に本当に感謝しています。 子どものころは、毎日が「初めて」の連続で、ある意味、冒険しているような感覚がありましたが、見切り発車で始めた「東京シェアハウス」も「楽しむこと」「動き続けること」「新しいことを始めること」が大事なのだと改めて感じている大晦日です。   ☆   サイト運営という立場でも色んなことがありました。 目標としていた機能は改善を繰り返しても開始の目処がたたず、新規サービスも予定通りに動かず、コアメンバーも会社を離れ、新しい舞台へと羽ばたいていきました。メディアでもシェアハウスに関するネガティブな報道が多く見受けられました。 その一方で、東京シェアハウスを利用して下さる方の数も一番伸びた躍進の年でもありました。 失敗と幸福は同時に訪れるといいますが、実際その通りなのかもしれません。 他の経営者の方はどう感情をコントロールしてるのか、話を伺ってみたいところですが、失敗は挑戦した証なのだと開き直って、前向き、楽観的に進んでいきたいと思います。 そして、来年こそ、サイトに訪問した方々が、思わず「これいいじゃん！」と叫んでしまうようなサービス実現を目標に頑張りたいと思います。   ☆   シェアする暮らしは、この数年で本当に一般的なレベルにまで普及しました。 今後はより積極的にシェアメイトと交流したり、せっかく同じ空間で住んでいるのだから、一緒に何かはじめてみよう、という人達が増えるような気がしています。 面白いプロジェクトが見つかれば、会社の人達と一緒にやるより、波長の合うシェアメイトの方が展開が早いかもしれないし。シェアハウスでの生活に、多拠点生活やリモートワークの普及を活かして面白い活動する人も出てくるかも。 外国人が日本に移住する人達も増えるそうです。リビングにいると海外の友達が増えたり、学校に行くより家にいた方が勉強になるケースも増えたら、今まではシェアハウスに興味がなかった人達も住みはじめそうですし。 「場」を提供する人にとっても、「暮らし」を軸に「＋αのサービス」を提供できる機会が増えると思うので、そんな変化に敏感な人達から、これからは新しいタイプのシェアハウス、「暮らし 2.0」と呼ばれるような活動の兆しが生まれてくる１年になると感じています。 勿論、僕らも、未来につながる暮らし方や、新しい活動を応援できるよう、未来につながるサービスを実現していきたいと思います。 ということで、今年も一年本当にありがとうございました。これからも皆さんを楽しませ続けるサービスのために活動していきますので、「東京シェアハウス」に是非お気軽に訪問下さい。ワクワクを心のなかに携えたまま、新しい年も仲間と歩いていきたいと思います。 それでは、年末年始は、ゆっくりと身体を休ませて、良いお正月をお迎え下さい。皆さんにとって、来年も素敵な物語が生まれる一年でありますように。 &#160; &#160;    &#160; Author / Moriyama 東京シェアハウスの代表をしています。世界中にあるモノ、コト、ヒトがもっと気軽につながれるような社会構築を目指してます。世の中には、あまり世間に知られていないけど、もっと自由で、豊かで、面白い物語がたくさん潜んでいると思うので、そんな世界を見つけて、広げていきたいと思います。 &#160; &#160; &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> <a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/12/YB2018_a_banner.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-54310" alt="YB2018_a_banner" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/12/YB2018_a_banner.jpg" width="880" height="384" /></a><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2018/12/YB2018_a_banner.jpg"><br /></a></p>
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<h3>シェアハウスは「暮らし２.０」のステージへ。</h3>
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<p dir="ltr">楽しい時間は、いつもあっという間に感じるもの。<br />２０１８年もあと一日で終わり、平成も今年最後と聞くと感慨深いものがあります。</p>
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<p dir="ltr">今年も色んなシェアハウスに足を運びました。</p>
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<p dir="ltr">シェアハウスで開催されるイベントに足を運んだり、昔のシェアメイトと飲んだり、仕事の相談をしたり、運営者さんと業界の未来について語り合ったり。仕事とプライベートがつながってるようなライフスタイルですが、楽しく過ごせた一年でした。</p>
<p dir="ltr"> </p>
<p dir="ltr">「東京シェアハウス」を手がけ始めて、気づけば９年。起業当時はここまでシェアハウスが普及するとは思わなかったし、ここまで素敵なシェアハウスが広がるとは思っておらず、振り返ると心にグッとくるものがあります。</p>
<p dir="ltr">そう考えると、起業してからの時間も、本当にあっという間でした。</p>
<p dir="ltr">夢中になって日々事業と向き合えたのは、新しいシェアハウスに訪問する度に施設のクオリティーが上がっていて、空間を手がけられる建築士さんのこだわりや、事業者さんのアイデアが「ワクワク感」を与え続けてくれたことが大きかったと思います。</p>
<p dir="ltr">市場の成長や新しいカタチができていくのは、ポータルサイトの運営をしていると、とても楽しいコトなので、多くの方に本当に感謝しています。</p>
<p dir="ltr">子どものころは、毎日が「初めて」の連続で、ある意味、冒険しているような感覚がありましたが、見切り発車で始めた「東京シェアハウス」も「楽しむこと」「動き続けること」「新しいことを始めること」が大事なのだと改めて感じている大晦日です。</p>
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<p dir="ltr" style="text-align: center;">☆</p>
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<p dir="ltr">サイト運営という立場でも色んなことがありました。</p>
<p dir="ltr">目標としていた機能は改善を繰り返しても開始の目処がたたず、新規サービスも予定通りに動かず、コアメンバーも会社を離れ、新しい舞台へと羽ばたいていきました。メディアでもシェアハウスに関するネガティブな報道が多く見受けられました。</p>
<p dir="ltr">その一方で、東京シェアハウスを利用して下さる方の数も一番伸びた躍進の年でもありました。</p>
<p dir="ltr">失敗と幸福は同時に訪れるといいますが、実際その通りなのかもしれません。</p>
<p dir="ltr">他の経営者の方はどう感情をコントロールしてるのか、話を伺ってみたいところですが、失敗は挑戦した証なのだと開き直って、前向き、楽観的に進んでいきたいと思います。</p>
<p dir="ltr">そして、来年こそ、サイトに訪問した方々が、思わず「これいいじゃん！」と叫んでしまうようなサービス実現を目標に頑張りたいと思います。</p>
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<p dir="ltr" style="text-align: center;">☆</p>
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<p dir="ltr">シェアする暮らしは、この数年で本当に一般的なレベルにまで普及しました。</p>
<p dir="ltr">今後はより積極的にシェアメイトと交流したり、せっかく同じ空間で住んでいるのだから、一緒に何かはじめてみよう、という人達が増えるような気がしています。</p>
<p dir="ltr">面白いプロジェクトが見つかれば、会社の人達と一緒にやるより、波長の合うシェアメイトの方が展開が早いかもしれないし。シェアハウスでの生活に、多拠点生活やリモートワークの普及を活かして面白い活動する人も出てくるかも。</p>
<p dir="ltr">外国人が日本に移住する人達も増えるそうです。リビングにいると海外の友達が増えたり、学校に行くより家にいた方が勉強になるケースも増えたら、今まではシェアハウスに興味がなかった人達も住みはじめそうですし。</p>
<p dir="ltr">「場」を提供する人にとっても、「暮らし」を軸に「＋αのサービス」を提供できる機会が増えると思うので、そんな変化に敏感な人達から、これからは新しいタイプのシェアハウス、「暮らし 2.0」と呼ばれるような活動の兆しが生まれてくる１年になると感じています。</p>
<p dir="ltr">勿論、僕らも、未来につながる暮らし方や、新しい活動を応援できるよう、未来につながるサービスを実現していきたいと思います。</p>
<p dir="ltr">ということで、今年も一年本当にありがとうございました。これからも皆さんを楽しませ続けるサービスのために活動していきますので、「東京シェアハウス」に是非お気軽に訪問下さい。ワクワクを心のなかに携えたまま、新しい年も仲間と歩いていきたいと思います。</p>
<p dir="ltr">それでは、年末年始は、ゆっくりと身体を休ませて、良いお正月をお迎え下さい。皆さんにとって、来年も素敵な物語が生まれる一年でありますように。</p>
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<div class="authorImage"><img alt="" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2013/11/DSC3792.jpg" width="100" height="100" /></div>
<div class="authorExplain">
<div class="authorName">Author / Moriyama</div>
<div class="authorIntroduction">東京シェアハウスの代表をしています。世界中にあるモノ、コト、ヒトがもっと気軽につながれるような社会構築を目指してます。世の中には、あまり世間に知られていないけど、もっと自由で、豊かで、面白い物語がたくさん潜んでいると思うので、そんな世界を見つけて、広げていきたいと思います。</div>
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		<title>シェアハウスを選ぶ上で聞いておきたい”実際の声”：【COURI026 池袋】</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Jan 2018 08:57:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[TSH writer]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
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		<description><![CDATA[&#160; 賃料と場所そして、、 シェアハウスに住むってどうなの？名前は知っているけど住んでいる人も周りにはいないし、それほど知っているわけでもないから実際の生活を知らない人はまだまだ多くいらっしゃることでしょう。今の時代コンセプトシェアハウスやら国際交流型や大型物件など形態自体も多様になってきていますが、今回は原点に立ち返って個性豊かなシェアハウスというよりかはオーソドックスな形のシェアハウスでの暮らしについてご案内します。 一般的に住む場所を選ぶ上で深く検討するべきなのは賃料と物件の立地するエリアなのはアパートや一般賃貸とは変わりありません。なんならシェアハウスの方が駅チカな物件が多いような気がします。住む人の潜在的なニーズとしてはやはり”いいところに住みたい”という気持ちが、同じ居住空間を共有するという条件があったとしてもそれに勝るからだと思います。そして、今回ご紹介するCOURI026 池袋は物件名の通り、所在地は豊島区池袋になります。中古物件を改装してシェアハウスに転用することが多い中、人気エリア池袋に新築でシェアハウス用途に建築された建物は市場の中でもレアと言えます。  ただ、池袋と名前は冠してはいますが、僅かながらの時間差で最寄り駅は副都心線の要町駅で徒歩11分。もちろん池袋駅までも徒歩でアクセス可能ですが所要時間は15分ほどかかります（個人差はあるかと）駅チカが大きな魅力の一つであるシェアハウスで10分少々かかるというのは物件の選択候補として外されてしまう可能性は少なくないでしょう。しかし、2015年にオープンして時間が経過した現在では、住人の入退去も何度か行われて、最近引越して来たばかりだという人もチラホラいらっしゃる一方で一部には2、3年住み続けている方もいるんだとか。一見アクセス面難があるのかと思ってしまいますが、住人の皆さんにこの物件にした理由や住んでみてどう感じているのかを今回実際にハウスへ訪問し聞いてきました！ 「COURI026 池袋」物件詳細はこちら      &#160; 共有部は入居者を繋ぐ中心地 こちらがCOURI026のリビングスペースです。全13室でお部屋は全て個室。物件のデザインは木目が美しい定尺張りのフローリングから始まり、家具には木材が使用されているものがセレクトされていることで全体の雰囲気が暖かく感じます。    1階共有部はLDKの間取りが取られています。写真は入り口方面を向いたリビング。ここで入居者どうし日頃から談話をしているのでしょうか。 キッチンは作業台の背面にガスコンロが2口。振り返ればコンロかシンクと流し台があるので調理時の使い勝手は良さそうです。シェアハウスと言えばパーティーなどで料理をする際にみんなんで作る共同作業が醍醐味の一つ。そんなシーンが目に浮かぶキッチンですね。   そんなCOURI026 池袋にお住いの入居者の皆さんに集まってもらいました。この物件の入居者さんは管理会社のスタッフさんとの距離も近いということで急遽混じってもらいました。     ☆     入居者に住み心地を問う。 この物件に訪問する際、最寄駅の要町駅から実際に私も歩いてきました。初めてだからかもしれませんが正直若干距離があるなと思いました。普段職場に通勤するのに駅に毎日向かうわけですが、この距離感は慣れるものなのでしょうか？すぐ近くにバス停もあり、バスも利用できるようですが皆さんは利用されていますか？ 岩田さん：僕はこの距離感は未だに慣れませんね（笑）バスは通ってますが、もし池袋まで行くのであれば歩いたほうが早いですしね。 清水さん：私も歩いてます。まだ入居してそんなに経ってないけど最近は要町駅まで7,8分で着けるようになったよ！  他の住人さんに関してもやはり歩いている人が多いんだとか。慣れるか慣れないかは個人差があるようです。家から駅までの距離が気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、岩田さんはこのハウスに住んで3年目に突入するそうです。一般的には入居しても1年で退去してしまう人が多い気がしますが、アクセスを除いてここにはそれを引き止める何かがあるのでしょうか？  岩田さん：  やっぱり住んでいる人ですかね。僕自身シェアハウスは初めてだったんですけど、一人暮らしの寂しさが嫌で入居しただけあって好きな時にリビングに行けば人と話せる環境は大きいと思います。ただ、みんながみんな常にリビングにいるかというとそうではなくて、結構みんな生活リズムがバラけている共思います。でもここに集まっている3人はだいたい生活リズムがかぶるので普段リビングでゴロゴロしたりゲームをしたりしていますよ。  清水さん： 私はこのシェアハウスに住み始めてまだ1ヶ月ぐらいですが、内覧時にハウスの中に置いてあったマンガだったりゲームがあったりして、住んでいる人との趣味が合いそうだなということで入居を決めました。シェアハウスのイメージってリア充がパーティーしてたりするのかな、なんて入居前は思ってましたが蓋を開けると全然違いますよね。このハウスに限ってかもしれませんが、結構インドア派な人が多いと思います。私たちは深夜に集まってゲームしていることが多いです。（笑）  黒澤さん： 僕も寂しかったことと、家具を揃えたくなかったのが入居の理由ですかね。ハウスの魅力でいうとこの物件に限ったことではないかもしれませんが、この歳になると学生の頃みたいにみんなで一緒にゲームをするなんてことはまずシェアハウスに住まなければ無いと思うんですよね。パーティー的なものはありますが、成り行きで開催されるゆるさも良いところだと思います。一時期は月曜日は毎週たこ焼きパーティーを行う日になっていましたよ。それもそれで呼びかけて参加したい人だけ参加するような感じです。 黒澤さん：一時期は月曜日は毎週たこ焼きパーティーを行う日になっていましたよ。それもそれで呼びかけて参加したい人だけ参加するようなゆるいものでした。 伊藤さん：確かに僕の住んでいるシェアハウスではみんなでよく外食とか外に出ることが多いんだけどこのハウスはウチの中で完結してそうですよね。管理会社であるシェアカンパニーに務めていると、もちろん内覧の案内をする事もあるのですが、内覧に来る方は意外と管理会社の雰囲気とか、人柄とかも見てるんじゃないかなぁと感じます。僕が管理会社の人間だと分かった方は入居に繋がりやすいんですよ（笑） お話を聞いてみると”寂しがり屋”が人との交流を求めてシェアハウスに入居し、そのコミュニティに愛着を持っていることが長期入居の理由になっているように感じました。それと”気があう”というのも大事なのかなと。それと管理会社のスタッフの方々の”人柄”も外せません。住みながらにして同じ趣味を楽しめるのはシェアハウスならではの旨味なのでしょう。 取材にご協力頂いた皆さんはとてもフレンドリーにお話を聞かせてくれました！ありがとうございました！   ☆   いかがでしょうか？今回取材にご協力頂いた物件は株式会社シェアカンパニーさんが運営管理しているCOURI026 池袋。シェアカンパニーさんは都内でも数多くの中規模物件を運営管理されている業界でも名の知れたシェアハウス事業者さんです。だからこそ今まで積み重ねた運営ノウハウで入居者さんが困った時にはいち早く対応してくれることでしょう。今回の入居者インタビューでも「雨漏りの際いち早く対応してくれた。」など、相談しやすい距離感があるからこそ可能な事例を聞くことが出来ました。シェアカンパニーのスタッフさんは親身に相談に乗ってくれる柔らかい雰囲気の方が多い気がします。  シェアハウスを選ぶ上で重視すること、賃料と物件の立地するエリアのこの二つ。そして見落としがちと言いますかネットでは見えないところの住んでいる人の感じやコミュニティに関しては是非ハウス選択の上で考慮していただくことをお勧めします。それには直接物件へ足を運ぶのが一番です。必ず入居者さんがその場にいらっしゃるかとは限りませんが、普段住民の皆さんと関わり合っている運営事業者のスタッフさん（内覧時のスタッフさん）なら、ハウスの雰囲気やどんな人が住んでいるのか分かっている方が多いので聞いてみるといいでしょう。 せっかく同じ屋根の下、生活を共にするのですから自分が暮らしを楽しめるように事前の下調べは疎かにせずシェアハウスを選んでもらえればと思います。 Author / Sho シェアハウスの写真を撮ったり記事を書いたりしています。平日は横浜の60人規模の大型物件に住み、渋谷へ通勤。仕事柄、だいたい都内を飛び回って撮影をしています。休日は鎌倉の10人規模のシェアハウスをベースに湘南でサーフィンを。シェアハウスを使って実現できる憧れのライフスタイルを広めていきたいと思っています！ &#160; &#160; &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/bunner_couri026_a_1_jpn.jpg"><img class="wp-image-50083 aligncenter" alt="bunner_couri026_a_1_jpn" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/bunner_couri026_a_1_jpn.jpg" width="600" height="262" /></a></p>
<div>
<h3><b>賃料と場所そして、、</b></h3>
</div>
<p><!--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?--> シェアハウスに住むってどうなの？名前は知っているけど住んでいる人も周りにはいないし、それほど知っているわけでもないから実際の生活を知らない人はまだまだ多くいらっしゃることでしょう。今の時代コンセプトシェアハウスやら国際交流型や大型物件など形態自体も多様になってきていますが、今回は原点に立ち返って個性豊かなシェアハウスというよりかはオーソドックスな形のシェアハウスでの暮らしについてご案内します。</p>
<p>一般的に住む場所を選ぶ上で深く検討するべきなのは賃料と物件の立地するエリアなのはアパートや一般賃貸とは変わりありません。なんならシェアハウスの方が駅チカな物件が多いような気がします。住む人の潜在的なニーズとしてはやはり”いいところに住みたい”という気持ちが、同じ居住空間を共有するという条件があったとしてもそれに勝るからだと思います。そして、今回ご紹介するCOURI026 池袋は物件名の通り、所在地は豊島区池袋になります。中古物件を改装してシェアハウスに転用することが多い中、人気エリア池袋に新築でシェアハウス用途に建築された建物は市場の中でもレアと言えます。 </p>
<p>ただ、池袋と名前は冠してはいますが、僅かながらの時間差で最寄り駅は副都心線の要町駅で徒歩11分。もちろん池袋駅までも徒歩でアクセス可能ですが所要時間は15分ほどかかります（個人差はあるかと）駅チカが大きな魅力の一つであるシェアハウスで10分少々かかるというのは物件の選択候補として外されてしまう可能性は少なくないでしょう。しかし、2015年にオープンして時間が経過した現在では、住人の入退去も何度か行われて、最近引越して来たばかりだという人もチラホラいらっしゃる一方で一部には2、3年住み続けている方もいるんだとか。一見アクセス面難があるのかと思ってしまいますが、住人の皆さんにこの物件にした理由や住んでみてどう感じているのかを今回実際にハウスへ訪問し聞いてきました！</p>
<p style="text-align: left;"><span id="more-50091"></span><span style="color: #0000ff;"><a href="https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/2005/" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">「COURI026 池袋」物件詳細はこちら    </span></a> </span></p>
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<h3>共有部は入居者を繋ぐ中心地</h3>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/2.jpg"><img class="alignnone  wp-image-50038" alt="2" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/2.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>こちらがCOURI026のリビングスペースです。全13室でお部屋は全て個室。物件のデザインは木目が美しい定尺張りのフローリングから始まり、家具には木材が使用されているものがセレクトされていることで全体の雰囲気が暖かく感じます。</p>
<div> </div>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/41.jpg"><img class="alignnone  wp-image-50040" alt="4" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/41.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p> 1階共有部はLDKの間取りが取られています。写真は入り口方面を向いたリビング。ここで入居者どうし日頃から談話をしているのでしょうか。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/10.jpg"><img class="alignnone  wp-image-50046" alt="10" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/10.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>キッチンは作業台の背面にガスコンロが2口。振り返ればコンロかシンクと流し台があるので調理時の使い勝手は良さそうです。シェアハウスと言えばパーティーなどで料理をする際にみんなんで作る共同作業が醍醐味の一つ。そんなシーンが目に浮かぶキッチンですね。</p>
<div> </div>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/couri026_4.jpg"><img class="alignnone  wp-image-50088" alt="couri026_4" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/couri026_4.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>そんなCOURI026 池袋にお住いの入居者の皆さんに集まってもらいました。この物件の入居者さんは管理会社のスタッフさんとの距離も近いということで急遽混じってもらいました。</p>
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<h3>入居者に住み心地を問う。</h3>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/ikebukuro_16.jpg"><img class="alignnone  wp-image-50076" alt="ikebukuro_16" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/ikebukuro_16.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>この物件に訪問する際、最寄駅の要町駅から実際に私も歩いてきました。初めてだからかもしれませんが正直若干距離があるなと思いました。普段職場に通勤するのに駅に毎日向かうわけですが、この距離感は慣れるものなのでしょうか？すぐ近くにバス停もあり、バスも利用できるようですが皆さんは利用されていますか？</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/ikebukuro_14.jpg"><img class="alignnone  wp-image-50074" alt="ikebukuro_14" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/ikebukuro_14.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p><strong>岩田さん：</strong>僕はこの距離感は未だに慣れませんね（笑）バスは通ってますが、もし池袋まで行くのであれば歩いたほうが早いですしね。</p>
<p><strong>清水さん：</strong>私も歩いてます。まだ入居してそんなに経ってないけど最近は要町駅まで7,8分で着けるようになったよ！</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/32.jpg"><img class="alignnone  wp-image-50039" alt="3" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/32.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p> 他の住人さんに関してもやはり歩いている人が多いんだとか。慣れるか慣れないかは個人差があるようです。家から駅までの距離が気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、岩田さんはこのハウスに住んで3年目に突入するそうです。一般的には入居しても1年で退去してしまう人が多い気がしますが、アクセスを除いてここにはそれを引き止める何かがあるのでしょうか？</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/12/ikebukuro_2.jpg"><img class="alignnone  wp-image-50421" alt="ikebukuro_2" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/12/ikebukuro_2.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p><strong> 岩田さん：</strong> <!--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?--> やっぱり住んでいる人ですかね。僕自身シェアハウスは初めてだったんですけど、一人暮らしの寂しさが嫌で入居しただけあって好きな時にリビングに行けば人と話せる環境は大きいと思います。ただ、みんながみんな常にリビングにいるかというとそうではなくて、結構みんな生活リズムがバラけている共思います。でもここに集まっている3人はだいたい生活リズムがかぶるので普段リビングでゴロゴロしたりゲームをしたりしていますよ。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/ikebukuro_6.jpg"><img class="alignnone  wp-image-50067" alt="ikebukuro_6" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/ikebukuro_6.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p><strong> 清水さん：</strong> 私はこのシェアハウスに住み始めてまだ1ヶ月ぐらいですが、内覧時にハウスの中に置いてあったマンガだったりゲームがあったりして、住んでいる人との趣味が合いそうだなということで入居を決めました。シェアハウスのイメージってリア充がパーティーしてたりするのかな、なんて入居前は思ってましたが蓋を開けると全然違いますよね。このハウスに限ってかもしれませんが、結構インドア派な人が多いと思います。私たちは深夜に集まってゲームしていることが多いです。（笑）</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/ikebukuro_17.jpg"><img class="alignnone  wp-image-50077" alt="ikebukuro_17" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/ikebukuro_17.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p><strong> 黒澤さん：</strong><!--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?--> 僕も寂しかったことと、家具を揃えたくなかったのが入居の理由ですかね。ハウスの魅力でいうとこの物件に限ったことではないかもしれませんが、この歳になると学生の頃みたいにみんなで一緒にゲームをするなんてことはまずシェアハウスに住まなければ無いと思うんですよね。パーティー的なものはありますが、成り行きで開催されるゆるさも良いところだと思います。一時期は月曜日は毎週たこ焼きパーティーを行う日になっていましたよ。それもそれで呼びかけて参加したい人だけ参加するような感じです。</p>
<p style="text-align: left;" align="center"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/ikebukuro_8.jpg"><img class="alignnone  wp-image-50069" alt="ikebukuro_8" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/ikebukuro_8.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p style="text-align: left;" align="center"><strong>黒澤さん：</strong>一時期は月曜日は毎週たこ焼きパーティーを行う日になっていましたよ。それもそれで呼びかけて参加したい人だけ参加するようなゆるいものでした。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/ikebukuro_4.jpg"><img class="alignnone  wp-image-50065" alt="ikebukuro_4" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/ikebukuro_4.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p style="text-align: left;" align="center"><strong>伊藤さん：</strong>確かに僕の住んでいるシェアハウスではみんなでよく外食とか外に出ることが多いんだけどこのハウスはウチの中で完結してそうですよね。管理会社であるシェアカンパニーに務めていると、もちろん内覧の案内をする事もあるのですが、内覧に来る方は意外と管理会社の雰囲気とか、人柄とかも見てるんじゃないかなぁと感じます。僕が管理会社の人間だと分かった方は入居に繋がりやすいんですよ（笑）</p>
<p style="text-align: left;" align="center"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/9.jpg"><img class="alignnone  wp-image-50045" alt="9" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/9.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p style="text-align: left;" align="center">お話を聞いてみると”寂しがり屋”が人との交流を求めてシェアハウスに入居し、そのコミュニティに愛着を持っていることが長期入居の理由になっているように感じました。それと”気があう”というのも大事なのかなと。それと管理会社のスタッフの方々の”人柄”も外せません。住みながらにして同じ趣味を楽しめるのはシェアハウスならではの旨味なのでしょう。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/ikebukuro_19.jpg"><img class="alignnone  wp-image-50078" alt="ikebukuro_19" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/11/ikebukuro_19.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p style="text-align: left;" align="center">取材にご協力頂いた皆さんはとてもフレンドリーにお話を聞かせてくれました！ありがとうございました！</p>
<p style="text-align: left;" align="center"> </p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<p>いかがでしょうか？今回取材にご協力頂いた物件は株式会社シェアカンパニーさんが運営管理しているCOURI026 池袋。シェアカンパニーさんは都内でも数多くの中規模物件を運営管理されている業界でも名の知れたシェアハウス事業者さんです。だからこそ今まで積み重ねた運営ノウハウで入居者さんが困った時にはいち早く対応してくれることでしょう。今回の入居者インタビューでも「雨漏りの際いち早く対応してくれた。」など、相談しやすい距離感があるからこそ可能な事例を聞くことが出来ました。シェアカンパニーのスタッフさんは親身に相談に乗ってくれる柔らかい雰囲気の方が多い気がします。</p>
<p> シェアハウスを選ぶ上で重視すること、賃料と物件の立地するエリアのこの二つ。そして見落としがちと言いますかネットでは見えないところの住んでいる人の感じやコミュニティに関しては是非ハウス選択の上で考慮していただくことをお勧めします。それには直接物件へ足を運ぶのが一番です。必ず入居者さんがその場にいらっしゃるかとは限りませんが、普段住民の皆さんと関わり合っている運営事業者のスタッフさん（内覧時のスタッフさん）なら、ハウスの雰囲気やどんな人が住んでいるのか分かっている方が多いので聞いてみるといいでしょう。 せっかく同じ屋根の下、生活を共にするのですから自分が暮らしを楽しめるように事前の下調べは疎かにせずシェアハウスを選んでもらえればと思います。</p>
<div>
<div class="authorArea clearfix">
<div class="authorImage"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/AIbEiAIAAABDCNTs4Kqo1bfOYSILdmNhcmRfcGhvdG8qKDFkMDY2ZDExOGExY2M2NTNjNWM4NmZmYzRmMThjZDBkMzA0OGIxM2QwAbyEpJOZFcdH2v6xf9P9Qs8CqkGu-2.jpeg"><img class="alignnone  wp-image-49290" alt="AIbEiAIAAABDCNTs4Kqo1bfOYSILdmNhcmRfcGhvdG8qKDFkMDY2ZDExOGExY2M2NTNjNWM4NmZmYzRmMThjZDBkMzA0OGIxM2QwAbyEpJOZFcdH2v6xf9P9Qs8CqkGu 2" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/AIbEiAIAAABDCNTs4Kqo1bfOYSILdmNhcmRfcGhvdG8qKDFkMDY2ZDExOGExY2M2NTNjNWM4NmZmYzRmMThjZDBkMzA0OGIxM2QwAbyEpJOZFcdH2v6xf9P9Qs8CqkGu-2.jpeg" width="100" height="100" /></a></div>
<div class="authorExplain">
<div class="authorName">Author / Sho</div>
<div class="authorIntroduction">シェアハウスの写真を撮ったり記事を書いたりしています。平日は横浜の60人規模の大型物件に住み、渋谷へ通勤。仕事柄、だいたい都内を飛び回って撮影をしています。休日は鎌倉の10人規模のシェアハウスをベースに湘南でサーフィンを。シェアハウスを使って実現できる憧れのライフスタイルを広めていきたいと思っています！</div>
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]]></content:encoded>
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		<title>一年の終わりと始まり 2017 – 2018</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Dec 2017 08:48:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tokyosha]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[About us]]></category>
		<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[  モノ、コト、ヒトのつながりと自分探しという旅。 &#160; 早いもので、今年もあと一日。２０１７年が終わり、明日から２０１８年を迎えることとなりました。 ３６５日、時間でいえば８７６０時間も過ごしたと考えると、時が過ぎる早さに圧倒されてしまいますが、今年も何とか走り抜けることができました。 心のどこかでホッとしている自分がいるというのは、身丈より少し高い壁を登ろうと挑戦したり、過去体験した事のない課題に向き合った証拠だと思うので、大晦日くらいは、あれこれ考えず、コタツに入って安室奈美恵の紅白出場を楽しみにしながら、実家でゆっくりと新年を迎えたいと思っています。  &#160; ☆ &#160; 「お前はさ、解決策が分かっていないんじゃなくて、問題が分かってないよな」 昔、努めていた会社の上司に、よく言われてた言葉です。 何で俺はこんなに物事が理解できないんだろう、と１人で悩んでいた事が多々ありますが、よくよく考えると、そういう体験を何度か繰り返してきたことが、今、逆に活かされることも多くて、上手くいかないコトに直面する事も、周囲に相談することも、自分なりに試行錯誤する事も、長い目で見れば、大きな財産になってる事は多いのかもしれません。 当時、物事が上手くいかなかった時に、ピンポイントで、その言葉を伝えられていたので、行き詰まりそうになると、今でも、その言葉が自然と頭に浮かぶことがあります。 そう考えると、今年は、自然と昔を思い返しながら、サービスの開発に向き合うことの多い一年でもありました。 &#160; ☆ &#160; 今年もシェアハウスというライフスタイルが社会により深く、広く普及した一年だったと思います。 &#160; 僕らのサイトだけで言えば、毎月１０万人近くの方にサイトに訪問頂けるようになり、問合数も毎日１００件を超えるようになりました。東京だけでなく、様々な地域の事業者さんからシェアハウスや入居者の募集に関する相談を頂くようになりました。 性格上、シェアハウスを運営する方にはじめて会うと「どうしてシェアハウスなのか」、「何を魅力的に感じるのか」といった、個人的な質問をしてしまうのですが、色んな方のお話や思いを聞く度に、まだまだ新しいタイプのシェアハウスが生まる可能性を感じています。 シェアハウスが好きな人が増え、ユニークな物語が生まれて、そこからまたコミュニティのある暮らしが増えていくのだと思うし、「場」を創る人の情熱が、みんなの居場所になる源泉なんだなと強く思う出会いも何度かありました。 物件数で言うと、まだまだ関東圏に集中してはいるのですが、全国どの地域でも「シェア」をきっかけとしたコミュニケーションが活かせるスタイルが増えると思うし、各地域の特徴を活かしながら、新しいニーズと組み合わせることが出来れば、地域の文化として根付いていくような気がしています。 シェアする暮らしの全国展開はこれからが本番、そう思うと、色々楽しみでもあります。 &#160; また、僕らの活動で言えば「シェアチケット」という短期宿泊施設と地域体験サービスの検索予約サイトをローンチしました。 *2019年7月5日（金）をもって、「シェアチケット」はサービスを終了いたしました。 &#160; &#160; シェアハウスとは違い一泊からの短期宿泊型のサービスなので、「一棟貸しの宿＋αの体験サービス」や「交流スペースのあるゲストハウス」の掲載が主体ですが、地方への暮らしや移住に興味がある人にも利用してもらえるようなサービスにしていきたいと考えています。 いきなり遠方で暮らすというのは、色んな意味でハードルが高いと思うし、各地域の人と交流や地元の暮らしを体験したい需要も高まっていると感じるので、興味がある方は是非お試し気分で御利用下さい。  まだまだ展開エリアは限定的ですが、今後、色んな地域の方との出会いや交流が生まれるよう活動していきたいと思います。地方ではシェアハウスとゲストハウスが混在したサービスとか面白そうですね。 都会と違って、空間が豊富な地域で展開する場合は、家のシェアというより、ゲストや外部の人を迎い入れる対応を通して街全体がつながるような、街のシェアを軸にコミュニティの形勢が広がっていけば、色んな事が持続していくんじゃないかな、そんな風に考えています。 &#160; ☆ &#160; 先日、何となく、起業時に書いた「コーポレート・メッセージ」を読み直してみました。 僕は思いが先行して勢いで起業したタイプなので、結果、色んなことに行き当たりばったりでした。 目標が変わらないなら、やり方には固執しないし、方針の転換は日常茶飯事的なので（一緒にいるみんなには本当に申し訳なく思っているけれど）当初から、自分が実現したい事や思いが変わっていない事は、少し誇らしく感じる事ができました。 殆どの事は想定通りにいかないけど、点と点がつながり、線になっていき、新しい形が見えていく、自分が携わっている活動が普及していく過程は楽しいし、昔バックパッカーで旅をしていた時と近い感覚があったりします。 シェアハウス業界は、やっと大きく普及する基盤ができたような時期だと思っていて、これから成長する業界だと思うし、そんな中で、僕らの役割としては、業界や仕事の効率さの追求よりも、未来につながる創造性を持つ事。 なので、来年は思いを実現できるような新しい取組みや新規サービスの展開に挑戦したいと思います。 今までは実現できなかった事も、テクノロジーの進化を活用することで、不可能と思われていた分野もサポートすることができると思うし、サービスの幅を広げることで、新しい価値を提供可能になるはず。今までの東京シェアハウスとはちょっと違うような、「おっ？」と思わずつぶやいてしまうような、試みができると思うので、是非楽しみにしていて下さい。  &#160; ☆ &#160; 先日ご縁と機会を頂き、青山学院で、経営に興味がある学生を対象に講演をさせて頂く機会がありました。 &#160; 自分なりに事業を継続していく上で、大切と感じていた事を話そうと考えていたら、創業時の思いやビジョンについて思ったより時間を割いての話となりました。 僕は自分自身もずっとシェアハウスに住んでいたので、他の人より、事業転換や他の分野に目移りせずに住んだのかもしれませんが、事業も旅も人生も似たようなところがあって、自分の思いと向かう方向に軸が持てれば、大きな事に挑戦できる時代のはず。 でも、内面や目標というのは自分１人で抱え込むんじゃなくて、色んな人と関わりながら、構築されていくものだと思うので、やっぱり、色んな意味でシェアハウスって良いな、と思うです。（PRしすぎですかね、笑） なんだか、大晦日なのに、大分思想の話になってしまいましたが、そんな事を頭で思い描きながら、新年を迎えたいと思います。 という事で、今年も一年本当にありがとうございました。これからも必要とされている人に、より必要とされるサービスを届けることができるよう視座を高くし活動していきますので、これからも、東京シェアハウスにお気軽に訪問下さい。 それでは、年末年始は、ゆっくりと身体を休ませて、良いお正月をお迎え下さい。皆さんにとって、来年も素敵な物語が生まれる一年でありますように。    [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> <a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/12/blog_title_2.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-50129" alt="blog_title_2" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/12/blog_title_2-480x209.jpg" width="480" height="209" /></a></p>
<div>
<h3>モノ、コト、ヒトのつながりと自分探しという旅。</h3>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>早いもので、今年もあと一日。２０１７年が終わり、明日から２０１８年を迎えることとなりました。</p>
<p>３６５日、時間でいえば８７６０時間も過ごしたと考えると、時が過ぎる早さに圧倒されてしまいますが、今年も何とか走り抜けることができました。</p>
<p>心のどこかでホッとしている自分がいるというのは、身丈より少し高い壁を登ろうと挑戦したり、過去体験した事のない課題に向き合った証拠だと思うので、大晦日くらいは、あれこれ考えず、コタツに入って安室奈美恵の紅白出場を楽しみにしながら、実家でゆっくりと新年を迎えたいと思っています。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お前はさ、解決策が分かっていないんじゃなくて、問題が分かってないよな」</p>
<p>昔、努めていた会社の上司に、よく言われてた言葉です。</p>
<p>何で俺はこんなに物事が理解できないんだろう、と１人で悩んでいた事が多々ありますが、よくよく考えると、そういう体験を何度か繰り返してきたことが、今、逆に活かされることも多くて、上手くいかないコトに直面する事も、周囲に相談することも、自分なりに試行錯誤する事も、長い目で見れば、大きな財産になってる事は多いのかもしれません。</p>
<p>当時、物事が上手くいかなかった時に、ピンポイントで、その言葉を伝えられていたので、行き詰まりそうになると、今でも、その言葉が自然と頭に浮かぶことがあります。</p>
<p>そう考えると、今年は、自然と昔を思い返しながら、サービスの開発に向き合うことの多い一年でもありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年もシェアハウスというライフスタイルが社会により深く、広く普及した一年だったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕らのサイトだけで言えば、毎月１０万人近くの方にサイトに訪問頂けるようになり、問合数も毎日１００件を超えるようになりました。東京だけでなく、様々な地域の事業者さんからシェアハウスや入居者の募集に関する相談を頂くようになりました。</p>
<p>性格上、シェアハウスを運営する方にはじめて会うと「どうしてシェアハウスなのか」、「何を魅力的に感じるのか」といった、個人的な質問をしてしまうのですが、色んな方のお話や思いを聞く度に、まだまだ新しいタイプのシェアハウスが生まる可能性を感じています。</p>
<p>シェアハウスが好きな人が増え、ユニークな物語が生まれて、そこからまたコミュニティのある暮らしが増えていくのだと思うし、「場」を創る人の情熱が、みんなの居場所になる源泉なんだなと強く思う出会いも何度かありました。</p>
<p>物件数で言うと、まだまだ関東圏に集中してはいるのですが、全国どの地域でも「シェア」をきっかけとしたコミュニケーションが活かせるスタイルが増えると思うし、各地域の特徴を活かしながら、新しいニーズと組み合わせることが出来れば、地域の文化として根付いていくような気がしています。</p>
<p>シェアする暮らしの全国展開はこれからが本番、そう思うと、色々楽しみでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、僕らの活動で言えば<span style="color: #3366ff;">「<span style="color: #3366ff;">シェアチケット</span>」</span>という短期宿泊施設と地域体験サービスの検索予約サイトをローンチしました。</p>
<p><em>*2019年7月5日（金）をもって、「シェアチケット」はサービスを終了いたしました。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/12/1493180931_large-2.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-50166" alt="1493180931_large 2" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/12/1493180931_large-2-480x320.jpg" width="480" height="320" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シェアハウスとは違い一泊からの短期宿泊型のサービスなので、「一棟貸しの宿＋αの体験サービス」や「交流スペースのあるゲストハウス」の掲載が主体ですが、地方への暮らしや移住に興味がある人にも利用してもらえるようなサービスにしていきたいと考えています。</p>
<p>いきなり遠方で暮らすというのは、色んな意味でハードルが高いと思うし、各地域の人と交流や地元の暮らしを体験したい需要も高まっていると感じるので、興味がある方は是非お試し気分で御利用下さい。 </p>
<p>まだまだ展開エリアは限定的ですが、今後、色んな地域の方との出会いや交流が生まれるよう活動していきたいと思います。地方ではシェアハウスとゲストハウスが混在したサービスとか面白そうですね。</p>
<p>都会と違って、空間が豊富な地域で展開する場合は、家のシェアというより、ゲストや外部の人を迎い入れる対応を通して街全体がつながるような、街のシェアを軸にコミュニティの形勢が広がっていけば、色んな事が持続していくんじゃないかな、そんな風に考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、何となく、起業時に書いた<span style="color: #3366ff;"><a title="運営者メッセージ：東京シェアハウス" href="http://blog.tokyosharehouse.com/?page_id=2" target="_blank"><span style="color: #3366ff;">「</span></a></span><span style="text-decoration: underline; color: #3366ff;"><a title="運営者メッセージ：東京シェアハウス" href="http://blog.tokyosharehouse.com/?page_id=2" target="_blank"><span style="color: #3366ff; text-decoration: underline;">コーポレート・メッセージ</span></a></span><span style="color: #3366ff;"><a title="運営者メッセージ：東京シェアハウス" href="http://blog.tokyosharehouse.com/?page_id=2" target="_blank"><span style="color: #3366ff;">」</span></a></span>を読み直してみました。</p>
<p>僕は思いが先行して勢いで起業したタイプなので、結果、色んなことに行き当たりばったりでした。</p>
<p>目標が変わらないなら、やり方には固執しないし、方針の転換は日常茶飯事的なので（一緒にいるみんなには本当に申し訳なく思っているけれど）当初から、自分が実現したい事や思いが変わっていない事は、少し誇らしく感じる事ができました。</p>
<p>殆どの事は想定通りにいかないけど、点と点がつながり、線になっていき、新しい形が見えていく、自分が携わっている活動が普及していく過程は楽しいし、昔バックパッカーで旅をしていた時と近い感覚があったりします。</p>
<p>シェアハウス業界は、やっと大きく普及する基盤ができたような時期だと思っていて、これから成長する業界だと思うし、そんな中で、僕らの役割としては、業界や仕事の効率さの追求よりも、未来につながる創造性を持つ事。</p>
<p>なので、来年は思いを実現できるような新しい取組みや新規サービスの展開に挑戦したいと思います。</p>
<p>今までは実現できなかった事も、テクノロジーの進化を活用することで、不可能と思われていた分野もサポートすることができると思うし、サービスの幅を広げることで、新しい価値を提供可能になるはず。今までの東京シェアハウスとはちょっと違うような、「おっ？」と思わずつぶやいてしまうような、試みができると思うので、是非楽しみにしていて下さい。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日ご縁と機会を頂き、青山学院で、経営に興味がある学生を対象に講演をさせて頂く機会がありました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/12/25438862_1690455164308100_20392681101682967_o-2.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-50167" alt="25438862_1690455164308100_20392681101682967_o 2" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/12/25438862_1690455164308100_20392681101682967_o-2-480x320.jpg" width="480" height="320" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分なりに事業を継続していく上で、大切と感じていた事を話そうと考えていたら、創業時の思いやビジョンについて思ったより時間を割いての話となりました。</p>
<p>僕は自分自身もずっとシェアハウスに住んでいたので、他の人より、事業転換や他の分野に目移りせずに住んだのかもしれませんが、事業も旅も人生も似たようなところがあって、自分の思いと向かう方向に軸が持てれば、大きな事に挑戦できる時代のはず。</p>
<p>でも、内面や目標というのは自分１人で抱え込むんじゃなくて、色んな人と関わりながら、構築されていくものだと思うので、やっぱり、色んな意味でシェアハウスって良いな、と思うです。（PRしすぎですかね、笑）</p>
<p>なんだか、大晦日なのに、大分思想の話になってしまいましたが、そんな事を頭で思い描きながら、新年を迎えたいと思います。</p>
<p>という事で、今年も一年本当にありがとうございました。これからも必要とされている人に、より必要とされるサービスを届けることができるよう視座を高くし活動していきますので、これからも、東京シェアハウスにお気軽に訪問下さい。</p>
<p>それでは、年末年始は、ゆっくりと身体を休ませて、良いお正月をお迎え下さい。皆さんにとって、来年も素敵な物語が生まれる一年でありますように。</p>
<p>  </p>
<blockquote>
<p> <a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/12/23509200_1653199848033632_4107962536848745490_o-2.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-50168" alt="23509200_1653199848033632_4107962536848745490_o 2" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/12/23509200_1653199848033632_4107962536848745490_o-2-480x320.jpg" width="480" height="320" /></a></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽観的で上向きな思考があれば、大抵は楽しい旅になるらしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="authorArea clearfix">
<div class="authorImage"><img alt="" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2013/11/DSC3792.jpg" width="100" height="100" /></div>
<div class="authorExplain">
<div class="authorName">Author / Moriyama</div>
<div class="authorIntroduction">東京シェアハウスの代表をしています。世界中にあるモノ、コト、ヒトがもっと気軽につながれるような社会構築を目指してます。世の中には、あまり世間に知られていないけど、もっと自由で、豊かで、面白い物語がたくさん潜んでいると思うので、そんな世界を見つけて、広げていきたいと思います。</div>
</div>
</div>
<p><!-- related_article_area --></p>
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<p>&nbsp;</p>
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		<title>英語と国際感覚が養えるグローバルコミュニティ：【ファーストハウス溝の口100⁺b】</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Sep 2017 04:36:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[TSH writer]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOKYO SHAREHOUSE]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川]]></category>
		<category><![CDATA[DIY & リノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[SOHOあり、仕事とつながる]]></category>
		<category><![CDATA[その他ユニーク物件]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティのある暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[プライバシー充実]]></category>
		<category><![CDATA[国際国流もできる]]></category>
		<category><![CDATA[大勢で暮らす大型物件]]></category>
		<category><![CDATA[学びのある暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[旅人、短期滞在者向け]]></category>
		<category><![CDATA[趣味でつながる]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 英語のシャワーを浴びる 英語や外国文化と自然と触れ合いたい。そういうニーズは誰しも漠然と持っているかと思います。では、英語を学ぶには何をしますか？スマホの言語設定を英語に変えてみる。オンライン英会話を受ける。Netflixで海外ドラマを見る。などなど、日本には海外に行かなくても英語が学習できる環境が整っています。ただ、それらは継続しなければ効果が期待できないもの。もちろん継続の努力なくして得ることは出来ないと思いますが、出来るだけ効率良く学びたいですよね。そう、毎日浴びるシャワーのように英語を聞き、話すことが習慣になれば。。海外に行くと強制的に英語を使わなければいけない場面に無意識的に直面しますが、日本では「外国人と一緒に住む」ことで暮らしの中でそういったシチュエーションを生み出すことが可能です。そんなところで今回は数多くのシェアハウスの中でも英語圏を中心に国際人と触れ合うに適した物件をご紹介します！ 「ファーストハウス溝の口100⁺b」物件詳細はこちら      &#160; 入居者のほとんどが外国籍！「ファーストハウス溝の口100⁺b」 東京・横浜隣接圏を中心に小規模から大規模のシェアハウスを運営・管理する株式会社インターワオさんは、今年5月にオープンしたばかりの最新物件、40世帯の「ファーストハウス溝の口100⁺b」は、オープンから3ヶ月が経ち、入居も増えおり、ハウスの中も賑わってきたようです。住む人によって特徴が変わるシェアハウスですが、ここは現状6割の方が外国籍という超インターナショナルなシェアハウスです。ちなみにファーストハウス溝の口100⁺bの姉妹ハウスで、去年オープンした62世帯規模のファーストハウス溝の口100⁺aもすぐ近くに立地しています。ハウス名はa棟とb棟の世帯数を合わせると100世帯を超えることからこのように表記されているそうです。   統一されたハウスデザインは「アメリカンヴィンテージ」 吹き抜けたリビングエリアは5つの島で分かれており、食事や談話、個人で過ごす時などそれぞれのシーンによって場所を選ぶことが出来ます。そんなリビングはレザーやアイアン素材が使われている家具を多く設置。家具の仕入先は東京でもオシャレタウンとして名高い「自由が丘」や「二子玉川」の家具屋さんと打合せを経て取り寄せたとか。フロアも家具類と同じく、ダークトーンのフロアウッドを敷き詰めることによって全体的にワイルドなヴィンテージスタイルに仕上がっています。 交流のキッカケは遊び心 イメージがガラッと変わるこちらのプレイエリアはアクション系海外ドラマのワンシーンに出てくるアメリカンダイナーみたいですね。壁面にディスプレイされているレコードジャケットや、ブロックチェックのタイルといい、ここで写真を撮ってSNSにアップすれば「どこにいるの？？」という反応がくるに違いありません。中央のビリヤードは複数人でプレイできることから入居者に人気な様子。初めての方でも「教えてもらう」という行動に踏み込めばそこからは自然に会話も広がり、仲良くなれるでしょう。ビリヤードの腕も上達しそうですね。海外からの入居者が多いため、国別対抗戦などでエキサイトし盛り上がる時もあるそうです。   大人数でもらくらく利用。アイランドキッチンの魅力。 こちらも洋画で見かけたことがあるのではないでしょうか？洋風のキッチンです。作業台は独立しており周囲を囲んで作業ができるので、複数人で同時に調理をしても作業の邪魔にはならないでしょう。「何を作っているの？」などの一声が響きそうですね。     ☆     入居者の声 〜ファーストハウス溝の口＋bに住まう人々〜 写真は実際にお住いのお二人、ドイツ国籍のフェリックスさん（左）とアメリカ国籍のアマンダさん（右）にお話を伺うと、生の声を聞かないと知りえない驚きがいくつかありました。国籍は欧米系やアジア系と様々なのですが、海外から日本企業へのインターンシップに参加するために入居している方も多いそうです。インターンシップ生なので彼ら彼女らの年齢層は若いはず。フェリックスさんもその一人です。日本人とは違って皆さん大人びて見えますね。   ニューヨーカーのアマンダさんは日本に住み始めて3か月。ニューヨークシティのような都会に近い場所に住みたいと思っていたので渋谷から近い溝の口のこの物件を選んだそうです。フェリックスさんは大学を休学し、日本企業で車関係の勉強をするためにインターンシップの参加のためここにやってきたんだとか。インターンシップ生に関しては他の選択肢がある中、日本を選んで来ている方が多いそうです。そんな外国人の方にとっては日本の文化や歴史を学ぶに日本で日本人と一緒に住むのはメリットでしょうし、もちろん英語を学びたい日本人にも生の英語を話し、聞くことの出来る、双方にメリットのある場になるんじゃないかと思います。 なんで日本が好きなのか？という質問をしてみるとお二人に共通していたのは日本のアニメが好きだから！という回答でした。日本の漫画やアニメなどのサブカルチャーは日本人が思っているよりも海外ウケが良く、ドラゴンボールやセーラームーンなどの、ちょっと昔だけど日本人なら知っているよねというタイトルも知っている様でした。日本語の勉強も幼い頃からアニメに触れながら勉強してきたそうです。アイスブレイクのネタとしてあなたのお好きなアニメや漫画を切り口にしてみるといいかもしれません。 ☆ 日常ではどんな生活を送っているの？ 集団生活を行う以上、そこに住む人々がどんな生活をしていて、どんな雰囲気なのかについては事前に知っておくべきです。入居してからイメージと違ったというギャップを感じてしまうと残念ですよね。日本人からすると外国人が多く住んでいるハウスに対して、「毎日パーティー三昧なんじゃないの？？」だったり、「夜に騒いだりしないの？？」など悪いイメージが定着しているような気がしますが、意外とそんなことは無いようです。そこには影ながらサポートをしている事業者さんの努力がありました。  お二人曰く、ハウスの中はみんなが集まるとき以外は基本静かだそうです。驚きますよね？外国人が多いシェアハウスに限らず日本人メインの大型物件であっても、生活リズムがお互いに合わないことから、共有フロアがごった返すケースは少ないことが多いです。例外でいうと、運営者さんが定期的に開催してくれるパーティーは入居者のお友達も参加可能なのでたくさんの人で盛り上がるとか。  アマンダさんにとっては、ハウスは普段は静かだけど、静かすぎず、帰ってくると家に人がいてくれるのは一つの安心要素のようです。 平日はディナーの時間になると人が集まりだして友達同士で一緒にご飯を食べたり、ビリヤードで遊んだりしているですって。 インタビュー中も後ろのキッチンの方で数名が料理を作っていました。日本人メインのシェアハウスは個人が独立しているイメージですが外国人が多いハウスではみんなんで何かをしているという印象でした。出来上がったコミュニティに対して入居したばかりの方は少し寂しい思いをしてしまわないか心配ですが、運営スタッフの方も普通にハウスで生活していて、既存入居者と新しい入居者とのさりげなく良い繋がりが持てるように気を配っています。 ☆ 日本で体験する濃い異文化体験。  シェアハウスに住んでみて感じられる経験は短くても6ヶ月位からでないと住んでいる方との関わりや人間関係を構築しにくいのであまり短い入居はおすすめ出来ませんが、事情や条件等があるのならば最低1か月から入居ができるのがインターワオさんのシェアハウス。気軽に入居ができるのは魅力だと思います。実は外国人の方にとっては保障関係で賃貸契約が結びにくく、アパートへの入居が難しいのが現状です。そういう事情もあって保証人や保障会社が不要なシェアハウスが外国人に選ばれているという背景もあるのです。インターワオさんの入居者は全体的に1年以上住まわれる方が多いとの事。運営スタッフさんが同じ空間で生活をしているため、国内外問わず入居者さん同士と交流する事が、互いに心地いい環境となっているのではないかとの事です。 入れ替わりはありますが、それだけの出会が期待できます。（もちろんお別れもありますが。。。）同じ家でいくつもの国籍の方と友好関係を築けるのはとてもレアだと思います。また、お引越しをした元入居者さんとも交流は続いているようで、たまにハウスイベントにも参加する事もあり、「また住みたいんだけど空いてるお部屋ある？」とお声掛けを頂く事もあるそうです。 取材にご協力頂いたお二人もとてもフレンドリーにお話を聞かせてくれました！ありがとうございました！   ☆   いかがでしょうか？ファーストハウス溝の口100⁺bの日常にお邪魔させていただきましたが、外国人の混ざったインターナショナルなリビングフロアやキッチンスペースへ行くと、ここが溝の口だとは思えなくなります。ハウスの中の公用語は基本的に英語になっていますが、日本語を勉強している外国人もいるので、日本人も住みやすい環境があります。ただ、ヨーロッパ系の方でもアジア系の方でもみなさん堪能に英語を話されるので、日本人がどれだけ英語を話すことが出来ないかについて痛烈に感じました。 日本人が抱く、「住心地の良さ」に対する不安要素は、住み込みのスタッフさんがうまくハウス内のバランスが保って頑張っているように見えるものの、入居者さんの関係に壁は感じられずあくまでもスタッフの方も一入居者としてコミュニティに溶け込んでいるのが凄いなと感じました。インターワオさんでは、別のハウスの入居者さんとの交流会なども開催していうようですので、様々な国籍や人、文化や価値観に触れたいと思われる方にはぜひオススメしたいシェアハウスです。 Author / Sho シェアハウスの写真を撮ったり記事を書いたりしています。平日は横浜の60人規模の大型物件に住み、渋谷へ通勤。仕事柄、だいたい都内を飛び回って撮影をしています。休日は鎌倉の10人規模のシェアハウスをベースに湘南でサーフィンを。シェアハウスを使って実現できる憧れのライフスタイルを広めていきたいと思っています！ &#160; &#160; &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/sharehouse_column-_interwaomizonokuchi.jpg"><img class=" wp-image-46814 aligncenter" alt="sharehouse_column-_interwaomizonokuchi" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/sharehouse_column-_interwaomizonokuchi.jpg" width="600" height="262" /></a></p>
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<h3>英語のシャワーを浴びる</h3>
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<p>英語や外国文化と自然と触れ合いたい。そういうニーズは誰しも漠然と持っているかと思います。では、英語を学ぶには何をしますか？スマホの言語設定を英語に変えてみる。オンライン英会話を受ける。Netflixで海外ドラマを見る。などなど、日本には海外に行かなくても英語が学習できる環境が整っています。ただ、それらは継続しなければ効果が期待できないもの。もちろん継続の努力なくして得ることは出来ないと思いますが、出来るだけ効率良く学びたいですよね。そう、毎日浴びるシャワーのように英語を聞き、話すことが習慣になれば。。海外に行くと強制的に英語を使わなければいけない場面に無意識的に直面しますが、日本では「外国人と一緒に住む」ことで暮らしの中でそういったシチュエーションを生み出すことが可能です。そんなところで今回は数多くのシェアハウスの中でも英語圏を中心に国際人と触れ合うに適した物件をご紹介します！</p>
<p style="text-align: left;"><span id="more-49268"></span><span style="color: #0000ff;"><a href="https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/2931/" class="broken_link"><span style="color: #0000ff;">「ファーストハウス溝の口100⁺b」物件詳細はこちら    </span></a> </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/IMGP7575.jpg"><img class="alignnone  wp-image-49335" alt="IMGP7575" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/IMGP7575.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
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<h3>入居者のほとんどが外国籍！「ファーストハウス溝の口100⁺b」</h3>
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<p>東京・横浜隣接圏を中心に小規模から大規模のシェアハウスを運営・管理する株式会社インターワオさんは、今年5月にオープンしたばかりの最新物件、40世帯の「ファーストハウス溝の口100⁺b」は、オープンから3ヶ月が経ち、入居も増えおり、ハウスの中も賑わってきたようです。住む人によって特徴が変わるシェアハウスですが、ここは現状6割の方が外国籍という超インターナショナルなシェアハウスです。ちなみにファーストハウス溝の口100⁺bの姉妹ハウスで、去年オープンした62世帯規模の<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #000000;"><strong><a href="https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/2370/" class="broken_link"><span style="color: #000000; text-decoration: underline;">ファーストハウス溝の口100⁺a</span></a></strong></span></span>もすぐ近くに立地しています。ハウス名はa棟とb棟の世帯数を合わせると100世帯を超えることからこのように表記されているそうです。</p>
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<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/05/firsthouse_mizonokuchi_100_003.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48685" alt="firsthouse_mizonokuchi_100_003" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/05/firsthouse_mizonokuchi_100_003.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<h3>統一されたハウスデザインは「アメリカンヴィンテージ」</h3>
<p>吹き抜けたリビングエリアは5つの島で分かれており、食事や談話、個人で過ごす時などそれぞれのシーンによって場所を選ぶことが出来ます。そんなリビングはレザーやアイアン素材が使われている家具を多く設置。家具の仕入先は東京でもオシャレタウンとして名高い「自由が丘」や「二子玉川」の家具屋さんと打合せを経て取り寄せたとか。フロアも家具類と同じく、ダークトーンのフロアウッドを敷き詰めることによって全体的にワイルドなヴィンテージスタイルに仕上がっています。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/05/firsthouse_mizonokuchi_100_011.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48692" alt="firsthouse_mizonokuchi_100_011" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/05/firsthouse_mizonokuchi_100_011.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<h3>交流のキッカケは遊び心</h3>
<p>イメージがガラッと変わるこちらのプレイエリアはアクション系海外ドラマのワンシーンに出てくるアメリカンダイナーみたいですね。壁面にディスプレイされているレコードジャケットや、ブロックチェックのタイルといい、ここで写真を撮ってSNSにアップすれば「どこにいるの？？」という反応がくるに違いありません。中央のビリヤードは複数人でプレイできることから入居者に人気な様子。初めての方でも「教えてもらう」という行動に踏み込めばそこからは自然に会話も広がり、仲良くなれるでしょう。ビリヤードの腕も上達しそうですね。海外からの入居者が多いため、国別対抗戦などでエキサイトし盛り上がる時もあるそうです。</p>
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<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/05/firsthouse_mizonokuchi_100_014.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48695" alt="firsthouse_mizonokuchi_100_014" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/05/firsthouse_mizonokuchi_100_014.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<h3>大人数でもらくらく利用。アイランドキッチンの魅力。</h3>
<p>こちらも洋画で見かけたことがあるのではないでしょうか？洋風のキッチンです。作業台は独立しており周囲を囲んで作業ができるので、複数人で同時に調理をしても作業の邪魔にはならないでしょう。「何を作っているの？」などの一声が響きそうですね。</p>
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<h3>入居者の声 〜ファーストハウス溝の口＋bに住まう人々〜</h3>
<p>写真は実際にお住いのお二人、ドイツ国籍のフェリックスさん（左）とアメリカ国籍のアマンダさん（右）にお話を伺うと、生の声を聞かないと知りえない驚きがいくつかありました。国籍は欧米系やアジア系と様々なのですが、海外から日本企業へのインターンシップに参加するために入居している方も多いそうです。インターンシップ生なので彼ら彼女らの年齢層は若いはず。フェリックスさんもその一人です。日本人とは違って皆さん大人びて見えますね。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/mizonokuchi_17.jpg"><img class="alignnone  wp-image-49289" alt="mizonokuchi_17" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/mizonokuchi_17.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>  ニューヨーカーのアマンダさんは日本に住み始めて3か月。ニューヨークシティのような都会に近い場所に住みたいと思っていたので渋谷から近い溝の口のこの物件を選んだそうです。フェリックスさんは大学を休学し、日本企業で車関係の勉強をするためにインターンシップの参加のためここにやってきたんだとか。インターンシップ生に関しては他の選択肢がある中、日本を選んで来ている方が多いそうです。そんな外国人の方にとっては日本の文化や歴史を学ぶに日本で日本人と一緒に住むのはメリットでしょうし、もちろん英語を学びたい日本人にも生の英語を話し、聞くことの出来る、双方にメリットのある場になるんじゃないかと思います。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/mizonokuchi_241.jpg"><img class="alignnone  wp-image-49276" alt="mizonokuchi_24" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/mizonokuchi_241.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p>なんで日本が好きなのか？という質問をしてみるとお二人に共通していたのは日本のアニメが好きだから！という回答でした。日本の漫画やアニメなどのサブカルチャーは日本人が思っているよりも海外ウケが良く、ドラゴンボールやセーラームーンなどの、ちょっと昔だけど日本人なら知っているよねというタイトルも知っている様でした。日本語の勉強も幼い頃からアニメに触れながら勉強してきたそうです。アイスブレイクのネタとしてあなたのお好きなアニメや漫画を切り口にしてみるといいかもしれません。</p>
<p style="text-align: center;">☆</p>
<h3>日常ではどんな生活を送っているの？</h3>
<p>集団生活を行う以上、そこに住む人々がどんな生活をしていて、どんな雰囲気なのかについては事前に知っておくべきです。入居してからイメージと違ったというギャップを感じてしまうと残念ですよね。日本人からすると外国人が多く住んでいるハウスに対して、「毎日パーティー三昧なんじゃないの？？」だったり、「夜に騒いだりしないの？？」など悪いイメージが定着しているような気がしますが、意外とそんなことは無いようです。そこには影ながらサポートをしている事業者さんの努力がありました。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/05/firsthouse_mizonokuchi_100_008.jpg"><img class="alignnone  wp-image-48690" alt="firsthouse_mizonokuchi_100_008" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/05/firsthouse_mizonokuchi_100_008.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p> お二人曰く、ハウスの中はみんなが集まるとき以外は基本静かだそうです。驚きますよね？外国人が多いシェアハウスに限らず日本人メインの大型物件であっても、生活リズムがお互いに合わないことから、共有フロアがごった返すケースは少ないことが多いです。例外でいうと、運営者さんが定期的に開催してくれるパーティーは入居者のお友達も参加可能なのでたくさんの人で盛り上がるとか。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/mizonokuchi_21.jpg"><img class="alignnone  wp-image-49284" alt="mizonokuchi_21" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/mizonokuchi_21.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p> アマンダさんにとっては、ハウスは普段は静かだけど、静かすぎず、帰ってくると家に人がいてくれるのは一つの安心要素のようです。</p>
<p style="text-align: left;" align="center"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/mizonokuchi_25.jpg"><img class="alignnone  wp-image-49285" alt="mizonokuchi_25" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/mizonokuchi_25.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p style="text-align: left;" align="center">平日はディナーの時間になると人が集まりだして友達同士で一緒にご飯を食べたり、ビリヤードで遊んだりしているですって。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/４.jpg"><img class="alignnone  wp-image-49287" alt="４" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/４.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p style="text-align: left;" align="center">インタビュー中も後ろのキッチンの方で数名が料理を作っていました。日本人メインのシェアハウスは個人が独立しているイメージですが外国人が多いハウスではみんなんで何かをしているという印象でした。出来上がったコミュニティに対して入居したばかりの方は少し寂しい思いをしてしまわないか心配ですが、運営スタッフの方も普通にハウスで生活していて、既存入居者と新しい入居者とのさりげなく良い繋がりが持てるように気を配っています。</p>
<p align="center">☆</p>
<h3>日本で体験する濃い異文化体験。</h3>
<p> シェアハウスに住んでみて感じられる経験は短くても6ヶ月位からでないと住んでいる方との関わりや人間関係を構築しにくいのであまり短い入居はおすすめ出来ませんが、事情や条件等があるのならば最低1か月から入居ができるのがインターワオさんのシェアハウス。気軽に入居ができるのは魅力だと思います。実は外国人の方にとっては保障関係で賃貸契約が結びにくく、アパートへの入居が難しいのが現状です。そういう事情もあって保証人や保障会社が不要なシェアハウスが外国人に選ばれているという背景もあるのです。インターワオさんの入居者は全体的に1年以上住まわれる方が多いとの事。運営スタッフさんが同じ空間で生活をしているため、国内外問わず入居者さん同士と交流する事が、互いに心地いい環境となっているのではないかとの事です。</p>
<p style="text-align: left;" align="center"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/mizonokuchi_141.jpg"><img class="alignnone  wp-image-49336" alt="mizonokuchi_14" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/mizonokuchi_141.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p style="text-align: left;" align="center">入れ替わりはありますが、それだけの出会が期待できます。（もちろんお別れもありますが。。。）同じ家でいくつもの国籍の方と友好関係を築けるのはとてもレアだと思います。また、お引越しをした元入居者さんとも交流は続いているようで、たまにハウスイベントにも参加する事もあり、「また住みたいんだけど空いてるお部屋ある？」とお声掛けを頂く事もあるそうです。</p>
<p><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/mizonokuchi_12.jpg"><img class="alignnone  wp-image-49274" alt="mizonokuchi_12" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/mizonokuchi_12.jpg" width="600" height="400" /></a></p>
<p style="text-align: left;" align="center">取材にご協力頂いたお二人もとてもフレンドリーにお話を聞かせてくれました！ありがとうございました！</p>
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<p>いかがでしょうか？ファーストハウス溝の口100⁺bの日常にお邪魔させていただきましたが、外国人の混ざったインターナショナルなリビングフロアやキッチンスペースへ行くと、ここが溝の口だとは思えなくなります。ハウスの中の公用語は基本的に英語になっていますが、日本語を勉強している外国人もいるので、日本人も住みやすい環境があります。ただ、ヨーロッパ系の方でもアジア系の方でもみなさん堪能に英語を話されるので、日本人がどれだけ英語を話すことが出来ないかについて痛烈に感じました。</p>
<p>日本人が抱く、「住心地の良さ」に対する不安要素は、住み込みのスタッフさんがうまくハウス内のバランスが保って頑張っているように見えるものの、入居者さんの関係に壁は感じられずあくまでもスタッフの方も一入居者としてコミュニティに溶け込んでいるのが凄いなと感じました。インターワオさんでは、別のハウスの入居者さんとの交流会なども開催していうようですので、様々な国籍や人、文化や価値観に触れたいと思われる方にはぜひオススメしたいシェアハウスです。</p>
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<div class="authorImage"><a href="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/AIbEiAIAAABDCNTs4Kqo1bfOYSILdmNhcmRfcGhvdG8qKDFkMDY2ZDExOGExY2M2NTNjNWM4NmZmYzRmMThjZDBkMzA0OGIxM2QwAbyEpJOZFcdH2v6xf9P9Qs8CqkGu-2.jpeg"><img class="alignnone  wp-image-49290" alt="AIbEiAIAAABDCNTs4Kqo1bfOYSILdmNhcmRfcGhvdG8qKDFkMDY2ZDExOGExY2M2NTNjNWM4NmZmYzRmMThjZDBkMzA0OGIxM2QwAbyEpJOZFcdH2v6xf9P9Qs8CqkGu 2" src="http://blog.tokyosharehouse.com/wp-content/uploads/2017/08/AIbEiAIAAABDCNTs4Kqo1bfOYSILdmNhcmRfcGhvdG8qKDFkMDY2ZDExOGExY2M2NTNjNWM4NmZmYzRmMThjZDBkMzA0OGIxM2QwAbyEpJOZFcdH2v6xf9P9Qs8CqkGu-2.jpeg" width="100" height="100" /></a></div>
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<div class="authorName">Author / Sho</div>
<div class="authorIntroduction">シェアハウスの写真を撮ったり記事を書いたりしています。平日は横浜の60人規模の大型物件に住み、渋谷へ通勤。仕事柄、だいたい都内を飛び回って撮影をしています。休日は鎌倉の10人規模のシェアハウスをベースに湘南でサーフィンを。シェアハウスを使って実現できる憧れのライフスタイルを広めていきたいと思っています！</div>
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